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TVアニメ「ブルーピリオド」ティザービジュアル解禁! 制作はSeven Arcsに決定!

アニメ 2021年03月25日 09:30配信
TVアニメ「ブルーピリオド」ティザービジュアル

TVアニメ「ブルーピリオド」ティザービジュアル

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

2021年のTVアニメ化が決定している「ブルーピリオド」のティザービジュアルが公開されました。

月刊アフタヌーンで山口つばささんが連載しているコミックを原作とする「ブルーピリオド」は、高校生の矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語です。

ティザービジュアルは早朝の渋谷スクランブル交差点でキャンバスと向き合う矢口八虎の姿が描かれており、ビジュアル全体を覆う青が印象的な1枚になっています。

あわせて、メインスタッフ情報も公開されました。総監督を舛成孝二さん、監督を浅野勝也さん、シリーズ構成・脚本を吉田玲子さん、キャラクターデザインを下谷智之さん、そしてアニメーション制作をSeven Arcsが担当します。

【舛成孝二総監督のコメント】
若者の藻掻く姿は美しい。内なる叫びは無様で格好いい。そして、ブルーピリオドは熱い!

【浅野勝也監督のコメント】
絵は、文字じゃない言語として言葉や文章では伝えきれない何かを伝えられる可能性があると思います。描く意思さえあれば絵は誰でも描くことができるのです。この作品を通じて、その絵を描くことに対して興味を持っていただけたら幸いです。

【シリーズ構成・脚本 吉田玲子さんのコメント】
自分を覆っている厚い鎧を脱ぎ捨てて、走り出したくなるような作品です。青い時間の痛みと輝きを感じていただければ…。

【あらすじ】
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

■TVアニメ「ブルーピリオド」
2021年放送予定

スタッフ:原作…山口つばさ『ブルーピリオド』(講談社「アフタヌーン」連載)/総監督…舛成孝二/監督…浅野勝也/シリーズ構成・脚本…吉田玲子/キャラクターデザイン…下谷智之/アニメーション制作…Seven Arcs

リンク:TVアニメ「ブルーピリオド」公式サイト
    公式Twitter・@blueperiod_PR