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細田監督最新作「竜とそばかすの姫」7月16日の公開初日よりIMAXでも上映決定!

ムービー 2021年06月30日 12:30配信
映画「竜とそばかすの姫」IMAX版ポスタービジュアル

映画「竜とそばかすの姫」IMAX版ポスタービジュアル

(C)2021 スタジオ地図

7月16日(金)に全国公開となる細田守監督の最新作となる長編アニメーション映画「竜とそばかすの姫」が、高精細な映像と重厚な音響で知られるIMAXで上映決定! 国内でIMAXが導入されている全38劇場で同時公開されます。

発表にあわせて、歌姫のベルが仮想世界<U>で生き生きと歌うシーンを切り取ったIMAX版ポスタービジュアルが公開されました。細田監督の作品がIMAXで上映されるのは、本作が初となります。

「竜とそばかすの姫」は、母親の死により心に大きな傷を抱えた高知の田舎町に住む高校生・すずが、"もうひとつの現実"と呼ばれ、50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする姿を描く勇気と希望の物語です。

【細田守監督のコメント】
私が最初にIMAXで観たのは、アレクサンドル・ペトロフ監督『老人と海』でした。この『竜とそばかすの姫』もIMAX上映していただき、大変光栄に思います。ありがとうございます。

【ストーリー】
自然豊かな高知の田舎町に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、<As(アズ)>と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けた<As>としては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。数億の<As>が集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗る<As>たちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。もうひとつの現実。もうひとりの自分。もう、ひとりじゃない。

■映画「竜とそばかすの姫」
2021年7月16日(金)全国公開

スタッフ:企画・制作…スタジオ地図/製作幹事…スタジオ地図有限責任事業組合(LLP)、日本テレビ放送網 共同幹事

リンク:映画「竜とそばかすの姫」公式サイト
    公式Twitter・@studio_chizu