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金城宗幸×ノ村優介のサッカーサバイバル「ブルーロック」が2022年にTVアニメ化決定!

アニメ 2021年08月12日 18:00配信
TVアニメ「ブルーロック」ティザービジュアル

TVアニメ「ブルーロック」ティザービジュアル

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

講談社の週刊少年マガジンで連載中の、原作・金城宗幸さん、漫画・ノ村優介さんによる人気コミック「ブルーロック」が2022年にTVアニメ化決定! ティザービジュアルとティザーPVが解禁され、アニメ公式サイトと公式Twitter(@BLUELOCK_PR)が開設されました。

「ブルーロック」は、日本サッカーをワールドカップで優勝に導くたった1人のエースストライカーを育成するために、前途有望な300人のサッカー少年を競わせるサッカーサバイバルコミックです。

主人公の潔世一役は浦和希さん、蜂楽廻役は海渡翼さん、國神錬介役は小野友樹さん、千切豹馬役は斉藤壮馬さんにそれぞれ決定!

監督は渡邉徹明さん、シリーズ構成・脚本は岸本卓さん、メインキャラクターデザイン・総作画監督は進藤優さん、アニメーション制作はエイトビットが手がけます。

【イントロダクション】
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。その名も、"ブルーロック(青い監獄)"プロジェクト。集められたのは300人の高校生。しかも、全員FW(フォワード)。299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーとは? ──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。

■潔世一(いさぎ・よいち)
BL(ブルーロック)ランキング:299位 チームZ
無名の高校生FW。いつか日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝するのが夢。県大会決勝で、ゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。夢を叶えるため、そして人生を変えるためにブルーロックプロジェクトに参加する。

【潔世一役・浦和希さんのコメント】
◆作品への印象
原作は連載当初から読ませていただいており、その時からなんて熱くて面白い漫画なんだ! とページをめくる手が止まらなかったのを覚えています。世界一のストライカーを創るため集められた300人の高校生FW。彼らの泥臭く常に全力で前へ進んでいく姿にいつの間にか夢中になってしまう方は多いと思います。この作品から伝わってくる勝利や得点への凄まじい執念、熱量は役者にも通ずる部分を感じ自分にとっても大好きな作品です!

◆演じるキャラの印象と役への意気込み
僕が演じさせていただく潔くんはもちろん熱い部分もあるけどどこか客観的過ぎるというか、冷静な部分の方が強い、というのが最初の印象でした。しかしブルーロックの中で周りのエゴに影響され成長し、どんどんと自分のエゴを剥き出しにしていく姿から全く逆の印象を感じ、それを彼の魅力だと思っています。僕もまだまだ青い新人ですが、エゴイストとして、ストライカーとして成長していくそんな彼と一緒に作品を通して成長していきたいと思っています!

■蜂楽廻(ばちら・めぐる)
BL(ブルーロック)ランキング:290位 チームZ
独特な感性の持ち主でマイペースな性格。センス抜群のドリブルを武器に自由奔放なサッカースタイルを好む。入寮テストの際、同じチームZで出会った潔に対し強い興味を持ち、以降は互いに良き理解者となる。

【蜂楽廻役・海渡翼さんのコメント】
◆作品への印象
原作を読み始めたら止まらなくなって、あっという間に引き込まれました。特に、個々の能力やプレーに重きを置いているところが斬新だなと感じていて、個性的なキャラクターも次々と出てきますし、彼らの可能性の広がりや成長から目が離せない作品だなと思います。

◆演じるキャラの印象と役への意気込み
マイペースで陽気な性格なのかなと思いきや、凄まじく巧妙なドリブルさばきをしたり、利己的なプレーをしたりとギャップのあるキャラクターだなという印象を受けました。また、自分だけの世界を持っているような雰囲気がとても魅力的なキャラクターだなと思うので、そういった彼の内面もしっかり表現できるように精一杯がんばりたいと思います。

■國神錬介(くにがみ・れんすけ)
BL(ブルーロック)ランキング:291位 チームZ
スポーツマンシップと漢気にあふれた好青年で、信念は「正々堂々」。まっすぐで誠実な性格からチームメイトの信頼も厚い。強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器としている。

【國神錬介役・小野友樹さんのコメント】
◆作品への印象
元サッカー少年として、サッカー漫画はある程度拝読させていただいているんですが、『ブルーロック』を初めて読んだ時は衝撃を受けました。まさに、サッカー版デスゲーム。『ブルーロック』でしか体験できない興奮を覚えました

◆演じるキャラの印象と役への意気込み
以前、『ブルーロック』のCMで複数のキャラクターの声を担当させていただいたんですが、その時には國神の担当ではなかったんです。実は、個人的に一番共感した、挑戦してみたいキャラクターは國神でした。なので國神役でオーディションをいただいた時、ものすごく嬉しかったです。どこまでも正々堂々と、そして黙々と己を鍛えて刻を待つ。そんな彼を、僕なりに精一杯演じさせていただきたいと思います。

■千切豹馬(ちぎり・ひょうま)
BL(ブルーロック)ランキング:292位 チームZ
中性的な顔立ちの美少年。とある理由により自分の武器をチームメイトにも秘密にしている。そのルックスと、クールでマイペースな振る舞いから、周囲からは「ワガママお嬢」と呼ばれることも。

【千切豹馬役・斉藤壮馬さんのコメント】
◆作品への印象
オーディションを受けるにあたって読みはじめたところ、次の展開が気になり、立て続けに読んでしまいました。もちろん各キャラクターのドラマ、熱い部分もとても魅力的ですが、ただがむしゃらなだけでなく、適切な方法で答えに辿り着こうとする彼らの姿勢に痺れました。まだ収録は始まっていないのですが、個性的なキャラクターたちばかりなので、アニメもきっと型にはまらない作品になると思います。

◆演じるキャラの印象と役への意気込み
千切くんは見た目は美少年で儚げですが、その実非常に熱いものを心に持っている、気持ちのいい人だと思います。オーディションでは、物語の中で彼にとってターニングポイントとなるエピソードのセリフもあったので、今からそこに辿り着けるのが楽しみですね。…と言いながら、ふだんは自分のペースを持っている人なので、日常シーンと試合のシーンのギャップを感じていただけましたら幸いです。

■TVアニメ「ブルーロック」
2022年放送予定

スタッフ:原作…金城宗幸 漫画…ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)/監督…渡邉徹明/副監督…石川俊介/シリーズ構成・脚本…岸本卓/ストーリー監修…金城宗幸/コンセプトアドバイザー…上村泰/メインキャラクターデザイン・総作画監督…進藤優/キャラクターデザイン・総作画監督…田辺謙司、戸谷賢都/チーフアクションディレクター…東島久志/アクションディレクター…坂本ひろみ/背景…スタジオワイエス/音響監督…郷文裕貴/音響制作…ビットグルーヴプロモーション/音楽…村山☆潤/アニメーションプロデューサー…平野強/アニメーション制作…エイトビット
キャスト:潔世一…浦和希/蜂楽廻…海渡翼/國神錬介…小野友樹/千切豹馬…斉藤壮馬

リンク:TVアニメ「ブルーロック」公式サイト
    TVアニメ「ブルーロック」ティザーPV
    TVアニメ「ブルーロック」原作試し読み
    公式Twitter・@BLUELOCK_PR