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TVアニメスペシャルの放送にアプリ化も発表に!「告白実行委員会」シリーズ速報レポート【AnimeJapan 2017】

イベント 2017年03月25日 22:47配信
TVアニメスペシャルの放送にアプリ化も発表に!「告白実行委員会」シリーズ速報レポート【AnimeJapan 2017】

AnimeJapan 2017「告白実行委員会」シリーズステージより

3月25日(土)・26日(日)、東京ビッグサイトで開催されている日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2017」。25日のREDステージにて、「告白実行委員会」スペシャルステージが開催されました。

ステージには瀬戸口 優役の神谷浩史さん、榎本夏樹役の戸松遥さん、早坂あかり役の阿澄佳奈さん、芹沢春輝役の鈴村健一さん、合田美桜役の豊崎愛生さん、綾瀬恋雪役の代永翼さん、瀬戸口雛役の麻倉ももさん、成海聖奈役の雨宮天さんが登壇。お笑いコンビ・アメリカザリガニがMCを務める中、笑いに溢れたステージとなりました。

豪華8名のキャストがステージに揃うと、まずはステージに登場した8人を代表し、神谷さんから「みんな、告白してる~?」と作品に沿った挨拶でイベントがスタート。

2016年4月23日(土)に劇場アニメ第1弾「ずっと前から好きでした。〜告白実行委員会〜」を、そして12月17日(土)に第2弾「好きになるその瞬間を。〜告白実行委員会〜」をそれぞれ公開している「告白実行委員会」シリーズ。そこで、今後こんな展開があったらという「もしも『告白実行委員会』シリーズが○○になったら」と題したコーナーが行われました。

まずお題としてあがったのは、「もしも『告白実行委員会』シリーズがアプリになったら」というもの。ステージ上に並ぶキャストには、それぞれにスケッチブックが渡され、キャスト陣の考えるアプリが発表されていきました。まずは豊崎さんが、「街のトイレの場所が分かるアプリ」と本人の願いを込めた提案をあげると、今度は鈴村さんがイラストを用いて「コマンドが「こくはく」しかないアプリ」と、何故か右肩が長い女性のイラストつきのゲーム画面を描いて説明。そのイラストに、神谷さんからもMCの2人からもツッコミが入りましたが、そのキャラクターは本コーナーの間中、ずっと活躍することに。

また、笑いを取りに行くキャストがいる一方、代永さんは恋愛という点にかけて「相性診断アプリ」、そして雨宮さんから「毎日のおはよう(アラームアプリ)」と真面目な回答も。キャラクターソングが流れ、止めるとキャラクターがおはようと言ってくれるという素晴らしい内容に、会場からも「欲しい」との声が上がっていました。

そして麻倉さんは、「VRをどうにかするアプリ」を提案。「夏樹たちと一緒にライブに行けたり、学園生活を送れるVRアプリ」と説明した後には、周りから本採用されそうと太鼓判を押されていました。

続いて、2つ目のお題は、「もしも『告白実行委員会』シリーズがテレビアニメになったら」。

ここでは「こんなストーリーが見たい」というものをあげてもらうはずだったのですが、キャスト陣の回答は軒並み大喜利と化す展開に。中でも鈴村さんが、先程のイラストの人物を登場させて「告白の巨人」や「告白のバスケ」など、他作品を連想させるものを次々にあげていったり、雨宮さんが「聖奈と翠のストーリーを!(出番ください!)」と自身の演じるキャラクターの出演希望をアピールしたりと、キャストの言動に会場も笑い声が絶えませんでした。

そしてついには、「告白戦隊コクレンジャー」と、特撮ヒーロー好きの鈴村さんならではの回答が飛び出し、それに乗っかった出演者全員(笑ってしまっていた神谷さんを除く)が「全裸で爆発」と揃ってスケッチブックに回答。この「爆発」とは、特撮ヒーロー番組で敵を倒したヒーローが、派手な火柱をバックに決めポーズを取る際の爆発シーンのことだと思われるが、何故かその決めシーンを全裸でやってほしいという回答が揃う結果に。自身の出演するラジオで、いつかあの爆発を背に撮影したいと要望していた鈴村さんの希望が込められた回答は、会場の笑いを誘っていました。

そしてステージの最後では、最新情報として、なんと「アプリ化企画進行中!!」「テレビアニメスペシャル放送決定!!」と、先程のコーナーでお題となっていたどちらもが実現することがわかり、驚きと期待が膨らみながらイベントは終了となりました。【取材・文=内田希】