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TVアニメ「薔薇王の葬列」2022年1月9日放送スタート! 鈴代紗弓、真野あゆみ、伊藤静、久川綾が追加出演決定!

アニメ 2021年11月01日 16:13配信
アンとキャストの鈴代紗弓さん

アンとキャストの鈴代紗弓さん

(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

TVアニメ「薔薇王の葬列」が2022年1月9日(日)よりTOKYO MX、BS11、サンテレビ、KBS京都で連続2クール放送決定! 放送情報とともに、追加キャラクタービジュアルとキャスト情報、キャストコメントが解禁されました。

アンを鈴代紗弓さん、イザベルを真野あゆみさん、エリザベスを伊藤静さん、セシリーを久川綾さんが演じます。

菅野文さんによる同名の原作コミックは第15巻まで発売中です。最新第16巻は、2021年12月16日(木)に発売予定です。

■アン
ウォリック伯爵の長女。おとなしい性格だが、狩りや乗馬は男性に負けないほどの腕前を持っている。幼い頃にリチャードと出会い、ほのかな好意を抱くようになるが、その思いは抗えない運命に翻弄されていく

【アン役・鈴代紗弓さんのコメント】
◆出演が決まったときの感想
アン・ネヴィル役を担当させていただきます、鈴代紗弓です。お話をいただいた際に初めて原作を拝見したのですが、まるでひとつの芸術を見ているような感覚で、気づけば作品の世界に惹き込まれていました。圧倒的に美しい絵と、優しくも残酷で哀しくも美しい台詞の数々が非常に印象的で、今まで感じたことのない気持ちが溢れました。アニメ化にあたりアン役として作品に携わらせていただけること、大変嬉しく光栄に思います。

◆ファンへのメッセージ
上記で惹き込まれるという表現をしたのですが、今作は本当に、あまりにもダメージが大きくてもう続きなんて見たくないと思うのに、読むことをやめられない。そのくらい惹き込まれる作品だと思います。またシェイクスピアを原案にされているということもあり、当時の時代背景などを自然と知ることができるのも魅力だと感じています。その上で、主人公のリチャードを中心に巻き起こる愛憎劇に心が震える…!! アンさんと共に作品を歩んでいける嬉しさを噛み締めながら懸命に演じさせていただいておりますので、ぜひ放送をお楽しみに!

■イザベル
ウォリック伯爵の次女。おとなしい姉のアンとは正反対の積極的な性格をしている。父・ウォリック伯の境遇の変化は、彼女の人生にも大きな影響を与えることになる。

【イザベル役・真野あゆみさんのコメント】
◆出演が決まったときの感想
出演が決まった時は、とにかく嬉しかったです! さまざまな立場の人々の想いに心を痛めながらも、物語の世界へ引き込まれていく素敵な作品だと感じました。「イザベルとして精一杯この時代を生きぬいていこう」と思い、一生懸命演じさせていただきました。

◆ファンへのメッセージ
魅力的なキャラクターが多く、毎週ドキドキする展開だと思います。原作ファンの方も、アニメからの方も、放送を楽しみにしていただけたらと思います!

■エリザベス
エドワードの寵愛を受ける女性。亡き夫の領地返還をエドワードに直訴したことをきっかけに見初められる。だが彼女の真の狙いは、亡き夫の復讐のためヨーク家を滅亡させることだった。

【エリザベス役・伊藤静さんのコメント】
◆出演が決まったときの感想
お話をいただいてから原作を読んだのですが、読み進める手が止まりませんでした。復讐に人生の全てを賭けるエリザベスをどう演じようか、どんな表現をしようかと、本当に楽しみで仕方なかったです。

◆ファンへのメッセージ
このドロドロした人間関係をアニメーションでお届けできるのをとても嬉しく思います。どうぞお楽しみに。

■セシリー
ヨーク公爵リチャードの妻で、三兄弟の母。末っ子のリチャードを「悪魔の子」と呼び、不幸をもたらす存在として忌み嫌っている。その言葉や振る舞いはリチャードの心を蝕んでいる。

【セシリー役・久川綾さんのコメント】
◆出演が決まったときの感想
大変失礼ながら作品を存じ上げておりませんでしたので、原作を読ませていただき、その世界観とストーリーに圧倒されてしまいました(>_<) 主役の方のお母さんは今までたくさんの作品でやらせていただきましたが、ここまで実の子を忌み嫌うお母さんはなかったと思います。初めて自分の中にある「実子を憎む」という引き出しを開けてやってみるのか~とちょっとドキドキしました。

◆ファンへのメッセージ
さまざまなキャラの感情が入り乱れた展開に私が引き込まれたように、きっと皆様も引き込まれると思います! 愛、憎しみ、絶望、希望、それぞれの境遇、生き様、そして死、激しい時代の物語をどうぞお楽しみください!

【あらすじ】
中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」への道へとリチャードを誘っていく――。

■TVアニメ「薔薇王の葬列」
放送:TOKYO MX…2022年1月9日より毎週日曜22:30~
   BS11…1月11日より毎週火曜24:00~
   サンテレビ、KBS京都…1月9日より毎週日曜23:30~

スタッフ:原作…菅野文「薔薇王の葬列」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)/原案…ウィリアム・シェイクスピア「ヘンリー六世」「リチャード三世」/監督…鈴木健太郎/シリーズ構成・脚本…内田裕基/キャラクターデザイン…橋詰力/音響監督…岩浪美和/音楽…大谷幸/音楽制作…ランティス/アニメーション制作…J.C.STAFF
キャスト:リチャード…斎賀みつき/ヘンリー…緑川光/ヨーク公爵リチャード…速水奨/エドワード…鳥海浩輔/ジョージ…内匠靖明/ウォリック伯爵…三上哲/ケイツビー…日野 聡/マーガレット王妃…大原さやか/エドワード王太子…天﨑滉平/アン…鈴代紗弓/イザベル…真野あゆみ/エリザベス…伊藤静/セシリー…久川綾/ナレーション…大塚芳忠

リンク:TVアニメ「薔薇王の葬列」公式サイト
    「薔薇王の葬列」秋田書店特設ページ
    公式Twitter・@baraou_anime