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劇団四季新作ミュージカル「バケモノの子」渋天街のコンセプトアートが解禁!

その他 2021年12月28日 15:41配信
劇団四季新作ミュージカル「バケモノの子」渋天街コンセプトアート

劇団四季新作ミュージカル「バケモノの子」渋天街コンセプトアート

2022年4月30日(土)に、細田守監督の大ヒット同名アニメーション映画を原作とする劇団四季史上最大規模の新作ミュージカル「バケモノの子」がJR東日本四季劇場[秋]で開幕します。

同ミュージカルの舞台装置のひとつである渋天街のコンセプトアートが公開されました。装置デザインを務める石原敬さんが「主人公の蓮(九太)がこの舞台上の街に迷い込んだら…」というコンセプトでビジュアルイメージを描画したもので、九太の目線でとらえられた"バケモノたちが住む異世界"が鮮やかに表現されています。

劇団四季の新作オリジナルミュージカル「バケモノの子」は、2022年2月5日(土)にチケットの販売が始まります。

【ミュージカル「バケモノの子」装置デザイン・石原敬さん(BLANk R&D)のコメント】
"渋天街"を舞台美術として描くにあたり最も意識したことは「バケモノたちが住む、文字のない異世界」であるということでした。私たち人間は文字や記号を頼りに、つまりは「視覚」で情報を得て物事を判断しています。それでは、文字に頼らないバケモノたちは、何で判断しているのだろうか。それは「五感」ではないかと。特に、都会にいると忘れてしまいがちな自然の匂い。食べ物に限らず花、土、布、それぞれの持っている匂いで、街を溢れさせたいと考えました。また、私たちが生きている世界では、構造物として一面青色という場所は身近にありません。真っ青で囲まれた空間を渋天街のモチーフにすることで、お客様を異世界に引き込むことができたら、とても嬉しく思います。

■三井不動産創立80周年記念公演 劇団四季オリジナルミュージカル「バケモノの子」
2022年4月30日(土)開幕
会場:東京・JR東日本四季劇場[秋]

[チケット情報]
「四季の会」会員先行予約:2022年1月29日(土)~
一般販売:2022年2月5日(土)10:00~
※初回販売分は4月30日~9月30日までの計143回公演分です
※4月30日初日公演のチケットは全席種が事前抽選販売となります

リンク:劇団四季公式サイト