新作&おすすめアニメのすべてがわかる!「月刊ニュータイプ」公式サイト

rssボタン

「あらいぐまラスカル」が2022年で放送45周年! アニバーサリー企画が多数実施予定

アニメ 2022年01月11日 16:32配信
2022年で45周年をむかえた「あらいぐまラスカル」

2022年で45周年をむかえた「あらいぐまラスカル」

(C)NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

日本アニメーションがアニメーション制作とライセンス管理を行う「あらいぐまラス力ル」が、2022年1月で放送45周年をむかえました。本年は、そのアニバーサリーを祝う企画が多数実施されます。

45周年を記念して制作された新アート「クラシックデザイン」は、ノスタルジックな雰囲気が漂う仕上がりです。今夏には同デザインを使用したアイテムを取り扱う物販イベントが予定されており、東京開催を皮切りに全国を巡回する予定です。

アニメ「あらいぐまラスカル」は、1977年に世界名作劇場シリーズの3作目として放送されました。アメリカ・ウィスコンシン州を舞台に、主人公のスターリング少年とあらいぐまのラスカルが共に過ごした1年間を描いています。

【版画作品「My little Rascal Artwork by Mai Ishikawa」の展示・販売】
1月12日(木)からは、版画家の石川真衣さんによる作品「My little Rascal Artwork by Mai Ishikawa」が22日(土)まで東京・渋谷のALで開催される石川氏さんの個展「Dance Macabre」で展示・販売されます。

石川さんは「あらいぐまラスカル」の大ファンとしても知られています。今回の作品については「アニメ番組「あらいぐまラスカル」へのリスペクトを込め、よりアライグマに近いラスカルを描きました」と語っており、通常は4色を重ねるリトグラフ表現に今回は7色まで重ねて制作期間に3カ月を費やしています。

版画「My little Rascal Artwork by Mai Ishikawa」は、今後も各種イベントやグループ展などで紹介・販売される予定です。

【歌舞伎とのコラボレーションアート】
松竹 演劇ライツ部監修の下、歌舞伎とのコラボレーションアート2種類が制作されました。蝶や隈取、傘など歌舞伎の演目・人物にちなんだモチーフが散りばめられた深みのある仕上がりになっています。今後は同コラボアートを使用したグッズ展開も予定されています。

【コラボカフェ実施】
2022年夏に、宮古島のカフェ&ホテル「LOCAL BASE」でコラボカフェの実施が決定しました。カフェではアニメの設定画などの展示も予定されています。実施期間などの詳細は、後日あらためて公式サイトや公式Twitter(@Rascal_tweet)などで発表されます。

【世界名作劇場×フェリシモ コラボアイテム】
オンラインショッピングサイトのフェリシモでは、世界名作劇場シリーズとのコラボアイテム第2弾が販売中です。第1弾に登場した「赤毛のアン」「あらいぐまラスカル」「ロミオの青い空」「フランダースの犬」に加え、第2弾は「小公女セーラ」や「愛の若草物語」が加わっています。

セーラになりきれるワンピースやケープ、懐かしの名シーンを身にまとえるスカーフ、マスクをしたラスカルのマスクケースなど、大人になった今だからこそ楽しめるアイテムがそろっています。