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弐瓶勉×ポリゴン・ピクチュアズによるTVアニメ「大雪海のカイナ」が2023年1月から放送決定!

アニメ 2022年01月21日 13:34配信
「大雪海のカイナ」原案ビジュアル

「大雪海のカイナ」原案ビジュアル

(C)弐瓶勉/大雪海のカイナ製作委員会

「シドニアの騎士」、「BLAME!」で知られる漫画家の弐瓶勉さんと、それらの作品をアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズのタッグによる大型プロジェクト「大雪海のカイナ」が発表されました。

本作品はポリゴン・ピクチュアズの設立40周年記念作品でもあり、2023年1月からTVアニメがフジテレビ「+Ultra」他で放送予定です。監督は安藤裕章さん、脚本は村井さだゆきさんと山田哲弥さんに決定しました。

あわせて解禁されたプロジェクトPVは、雪海(ゆきうみ)により大地が失われつつある世界に生えた巨木・軌道樹(きどうじゅ)の頂から広がる天膜(てんまく)や、厳しい環境の中で生きる少年・カイナと地上から来た少女・リリハの出会いなど、壮大な冒険を予感させる映像となっています。

また、月刊シリウス2022年4月号(2月26日発売)から、武本糸会さんの作画によるコミック連載がスタートします。

【イントロダクション】
拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。

【原作・弐瓶勉さんのコメント】
「大雪海のカイナ」は長い時間をかけて関わってきた物語です。自分のアイディアが他の方々の手によって形づくられていくのは、描いた漫画を映像化してもらうのとは少し違った、不思議な感じです。まずは武本糸会先生の漫画として、その後はアニメとして、この作品を皆さんに楽しんでもらえれば嬉しいです!

■TVアニメ「大雪海のカイナ」
フジテレビ「+Ultra」他で2023年1月放送予定

スタッフ:原作…弐瓶勉/監督…安藤裕章/脚本…村井さだゆき、山田哲弥/アニメーション制作…ポリゴン・ピクチュアズ

■コミック「大雪海のカイナ」
原作:弐瓶勉(東亜重工)
漫画:武本糸会
「月刊少年シリウス」2022年4月号(2月26日発売)で連載スタート

リンク:「大雪海のカイナ」公式サイト
    「大雪海のカイナ」プロジェクトPV
    公式Twitter・@ooyukiumi_kaina