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“ゴジラ”とおぼしき巨大生物現る!「GODZILLA」特報が世界最速でWEB先行上映

ムービー 2017年07月06日 17:00配信
“ゴジラ”とおぼしき巨大生物現る!「GODZILLA」特報が世界最速でWEB先行上映

「GODZILLA 怪獣惑星」の特報より

(C)2017 TOHO CO.,LTD.

11月17日(金)に公開されるアニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」。その特報が、7月8日(土)から順次劇場上映されることに先立ち、WEBで先行解禁されました。

「シン・ゴジラから1 年—」という導入から始まる特報では、地球に帰還した移民船の中から、青く美しい地球を険しい表情で見つめる主人公ハルオ(CV:宮野真守)、地球にまさに降り立とうとする複数の揚陸艇、戦闘体制に入る乗組員たちの姿、そして地上に繁殖する未知の怪獣=セルヴァムと、武装した人類たちの激しい戦闘シーンなどがフラッシュバックのように次々と登場。ラストカットには、“ゴジラ”とおぼしき巨大生物の姿が、あの咆哮と共に出現し、もはや“絶望”としか表現できない圧倒的な存在を示しています。

また、特報に登場している怪獣=セルヴァムの正体が明らかに。地球揚陸部隊が発見したゴジラの亜種生物で、地球脱出以前に、人類がゴジラに対して行なった2032年の核攻撃時に採取されたゴジラの細胞データに97%一致し、ゴジラ同様、金属に極めて酷似した生体組織が、強い電磁気を発生させる特性を持ちます。飛行可能な飛翔型セルヴァムと、地を這うワーム型の2 種が確認されていて、飛翔型はワーム型を、ワーム型はより小さい種を補食し、食物連鎖を形成しています。

「GODZILLA 怪獣惑星」は、2016年に公開され、邦画実写映画で堂々の興行収入No.1(82.5億円)を記録した庵野秀明総監督作品「シン・ゴジラ」に続く“ゴジラ”作品。日本でアニメーションが初めて公開されてから100周年という節目の年に始動する、ゴジラ映画史上初のアニメーション企画です。

■アニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」

公開  :11月17日(金)

スタッフ:監督…静野孔文・瀬下寛之/ストーリー原案・脚本…虚淵玄(ニトロプラス)/シリーズ構成…虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき/キャラクターデザイン原案…コザキユースケ/副監督…森田宏幸/演出…吉平“Tedy”直弘/プロダクションデザイン…田中直哉・Ferdinando Patulli/CG キャラクターデザイン…森山佑樹/造形監督…片塰満則/美術監督…渋谷幸弘/色彩設計…野地弘納/音響監督…本山哲/製作…東宝/制作…ポリゴン・ピクチュアズ/配給…東宝映像事業部

キャスト:宮野真守/櫻井孝宏/花澤香菜/杉田智和/梶裕貴/諏訪部順一

リンク:「GODZILLA -怪獣惑星-」公式サイト

    公式twitterアカウント・@GODZILLA_ANIME