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「ゲゲゲの鬼太郎」第9話の先行カットが到着。阪口大助が演じる働き者の河童登場!

テレビ 2018年05月26日 13:05配信
「ゲゲゲの鬼太郎」第9話の先行カットが到着。阪口大助が演じる働き者の河童登場!

第9話「河童の働き方改革」より

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第9話の先行カットが到着しました。

<第9話「河童の働き方改革」あらすじ>全国的なキュウリ不足が発生! 一体キュウリはどこへ消えたのか!? 薄給・激務のため従業員が次々に辞めて行き、人手不足に悩むIT企業の社長。そこへねずみ男がやってきて、妖怪の人材あっせんを始めた。遠野からやってきた河童たちは働きもので、時給キュウリ3本という安い給料で従業員を確保できたと喜ぶ社長。河童たちも、キュウリ食べ放題の職場に大満足。しかし、次第に自分たちは搾取されているのではと疑念を持ち始め、ついに自分たちの権利を主張して立ち上がった!

この回に登場する妖怪は、太郎丸(CV:阪口大助)、次郎丸(CV:くまいもとこ)、いそがし(CV:利根健太朗)。太郎丸は、遠野の山奥に暮らす、礼儀正しく真面目な河童。弟にお腹いっぱいきゅうりを食べさせるために、ねずみ男の誘いに応じてきゅうりを対価にブラック企業で働かされています。弟の河童・次郎丸は、兄の太郎丸のことが大好き。きゅうりのために仕事に没頭するあまり性格が変わっていく兄を心配しています。そして、いそがしは取り付かれた人間が働きたくなってじっとしていられなくなる妖怪です。

第9話「河童の働き方改革」は、5月27日(日)9:00からフジテレビ他で放送されます。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。

■テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)

放送  :フジテレビほか…毎週日曜9:00〜

スタッフ:原作…水木しげる/シリーズディレクター…小川孝治/シリーズ構成…大野木寛/キャラクターデザイン・総作画監督…清水空翔/音楽…高梨康治・刃-yaiba-/制作…フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

キャスト:鬼太郎…沢城みゆき/目玉おやじ…野沢雅子/ねずみ男…古川登志夫/ねこ娘…庄司宇芽香/犬山まな…藤井ゆきよ/砂かけばばあ…田中真弓/子泣きじじい&ぬりかべ…島田 敏/一反もめん…山口勝平

リンク:アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト

    公式Twitterアカウント・@kitaroanime50th