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「ゲゲゲの鬼太郎」第19話の先行カットが到着。墓地に「試験も何もない」が現れた!?

テレビ 2018年08月04日 10:00配信
「ゲゲゲの鬼太郎」第19話の先行カットが到着。墓地に「試験も何もない」が現れた!?

第19話「復活妖怪!?おばけの学校」より

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第19話の先行カットが公開されました。

<第19話「復活妖怪!?おばけの学校」あらすじ>おばけの学校がある。そこには試験も何もない。そんな噂が流行る中、ある日、まなは裕太から、友達がおばけになると言い姿を消したと相談される。実は鬼太郎にも同じ内容の手紙が何通も届いていた。三丁目の墓地で呪文を唱えると、ないはずの四丁目が現れておばけの学校に行けるらしい。真夜中、鬼太郎は呪文を試すと、目の前の別の空間が出現した。奥へ進むとそこには学校があり、子供たちが楽しそうに授業を受けている。なんと教師たちは、鬼太郎が退治したはずの妖怪たち。困惑した鬼太郎は様子をみるため生徒になるのだった。

この回に登場する妖怪は、一つ目の巨大な入道の姿をした妖怪で霊界送りという術を使い、人間の魂を霊界に送ってしまう見上げ入道(CV:池水通洋)、ぎょろりとした目玉の巨大な頭だけの妖怪で、口から吐き出されるタンにつかまるとコンクリートのように固められてしまうたんたん坊(CV:塩屋浩三)、頭の後ろに大きな口を持つ妖怪・二口女(CV:永島由子)、両手が鋭いカマになっている妖怪・かまいたち(CV:松野太紀)です。

第19話「復活妖怪!?おばけの学校」は、7月5日(日)9:00からフジテレビ他で放送されます。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。

■テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)

放送  :フジテレビほか…毎週日曜9:00〜

スタッフ:原作…水木しげる/シリーズディレクター…小川孝治/シリーズ構成…大野木寛/キャラクターデザイン・総作画監督…清水空翔/音楽…高梨康治・刃-yaiba-/制作…フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

キャスト:鬼太郎…沢城みゆき/目玉おやじ…野沢雅子/ねずみ男…古川登志夫/ねこ娘…庄司宇芽香/犬山まな…藤井ゆきよ/砂かけばばあ…田中真弓/子泣きじじい&ぬりかべ…島田 敏/一反もめん…山口勝平

リンク:アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト

    公式Twitterアカウント・@kitaroanime50th