手塚治虫の未完の傑作「どろろ」のTVアニメが2019年1月より放送開始!

2018年09月03日 18:00配信

手塚治虫さんの未完の傑作「どろろ」のテレビアニメが2019年1月より放送開始

(C)手塚プロダクション/ツインエンジン

手塚治虫さんの未完の傑作「どろろ」のテレビアニメが2019年1月より放送開始。第1弾キービジュアル・PV・メインキャスト&スタッフ情報が解禁されました。

キャストは、百鬼丸役に舞台を中心に活躍中の鈴木拡樹さん、どろろ役に新世代の女優として注目を集める鈴木梨央さん、琵琶丸役に佐々木睦さん、ナレーションに麦人さんが決定。鈴木さんは舞台「どろろ」の主演も同時に務めることが決定しています。

スタッフは、監督に「機動戦士ガンダムUC」や「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の古橋一浩さん、シリーズ構成に「進撃の巨人」や「ジョジョの奇妙な冒険」の小林靖子さん、キャラクター原案に「テガミバチ」や「アイル」の作者である浅田弘幸さん、キャラクターデザインを「いぬやしき」や「神撃のバハムートVIRGIN SOUL」の作画監督・岩瀧智さんが担当します。

また、キャスト陣のオフィシャルコメントも到着しました。

<百鬼丸役 鈴木拡樹さんオフィシャルコメント>

手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています。また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います。自身にとってTVアニメの声優は初挑戦になりますが、チームスタッフの皆様のお力もお借りして視聴者の皆様に最高の作品をお届けします。

<どろろ役 鈴木梨央さんオフィシャルコメント>

手塚治虫さんの有名な作品「どろろ」しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました。アニメの原画を見せて頂いたのですが凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います。

<琵琶丸役 佐々木睦さんオフィシャルコメント>

小学生の頃、手塚先生の「どろろ」を読んで、あまりの怖さに眠れなくなった思い出があります。あれから五十年、時代が、やっと「どろろ」に追いついてきたのでしょう。当代最高の制作スタッフの皆様の手で、現代に蘇る「どろろ」……なんだか、とても、ワクワクするのです。

<ナレーション役 麦人さんオフィシャルコメント>

私にとって手塚漫画は、若者が空想するような世界を、リアルに視覚化してくれる凄い作品でした。今回「どろろ」のナレーションという大役をたまわり、年がいもなく興奮し、緊張しております。大昔の「手塚治虫漫画全集」を読めば、半世紀も前に描かれたこの作品が、未だ強い訴求力をもって自分に迫ってくる……。この力に圧し潰されぬよう、精一杯「語り」ます。

なお、9月14日(金)18時まで豪華キャストのサイン入り色紙が当たるプレゼントキャンペーンを実施中。公式Twitterをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートすることで、抽選で4名にサイン入り色紙がプレゼントされます。

■あらすじ

時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で12体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人か――両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

■テレビアニメ「どろろ」

放送  :2019年1月

スタッフ:原作…手塚治虫「どろろ」/監督…古橋一浩/シリーズ構成…小林靖子/キャラクターデザイン…岩瀧智/音楽…池頼広/アニメーション制作…MAPPA/手塚プロダクション/製作…ツインエンジン

キャスト:百鬼丸…鈴木拡樹/どろろ…鈴木梨央/琵琶丸…佐々木睦/ナレーション…麦人

リンク:テレビアニメ「どろろ」公式サイト

   公式Twitter・@dororo_anime

この記事をシェアする

B!
ニュータイプアニメマーケット