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TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」新情報一挙解禁!響と未来の2人が物語のカギを握る!

その他 2019年05月24日 22:37配信
TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」新情報一挙解禁!響と未来の2人が物語のカギを握る!

TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」キービジュアル

(C)Project シンフォギアXV

2019年7月より放送開始となるTVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV(エクシヴ)」のキービジュアルが発表され、公式サイトがリニューアルオープンしました。

キービジュアルには6つの流れ星を眺める立花響と小日向未来の後姿が描かれており、シリーズ第1期の最終話を彷彿とさせる壮大なビジュアルに仕上がっています。響と未来の2人をめぐる物語が、本作のカギを握ることになりそうです。

また、オープニングテーマは風鳴翼を演じる水樹奈々さんの新曲、エンディングテーマは雪音クリスを演じる高垣彩陽さんの新曲にそれぞれ決定。さらにメインキャラのキャラクターソングシリーズも発売が決定しており、7月10日(水)発売予定の立花響を皮切りに、暁切歌、月読調、雪音クリス、マリア・カデンツァヴナ・イヴが1週間おきに順次リリース。第6弾の風鳴翼は8月28日(水)リリース予定となっています。

「戦姫絶唱シンフォギア」は、キャラクターが歌唱しながらアクションを繰り広げるオリジナリティが人気のTVアニメシリーズです。7月からの「戦姫絶唱シンフォギアXV」の放送に先駆け、YouTube公式チャンネルでは期間限定で過去シリーズの全話を毎日1話ずつ配信しています。

【ストーリー】

神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。

そして――追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。

いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。 ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

■立花響

ひょんな事から過酷な戦いに身を投じる事になった元・普通の少女。前向きで、自分だけでなく周囲にも作用する強靭な明るさの持ち主。当初は適合者ではなく「融合症例」として聖遺物「ガングニール」の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。聖人の死を確認して以来、ガングニールには2000年以上に渡って呪いが積層し、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。そのために響の拳は、畏怖、あるいは希望を込めて「神殺し」と称される。

■風鳴翼

日本より英国進出を果たしたトップアーティストにして、今防人。幼い頃より研ぎ澄まされた戦技と心意気は頼もしく、戦場(いくさば)においては比類なき存在感を放っている。反面、日常生活は愛すべき程に隙だらけであり、一言で表すとだらしない。身に纏うは、聖遺物「天羽々斬」の欠片より造られたシンフォギア。かけがえのない片翼を喪った際には心の脆さも垣間見せたが、悲しみを乗り越え、進むべき道を見出すと、覚悟も口調も完成した。

■雪音クリス

政情不安定な南米の内戦地バルベルデ共和国にて育った天涯孤独な少女。かつては、ささくれだった心のままに響や翼と敵対したが、剥き出しの感情でぶつかり合った果てに和解し、現在に至る。身に纏うは、聖遺物「イチイバル」の欠片より造られたシンフォギア。乱暴な言動とは真逆となる、きめの細かい優しさの持ち主。また学業においても優秀な成績をおさめているのだが、やはり乱暴な言動のせいか、そうと思われないことが多々あるようだ。

■マリア・カデンツァヴナ・イヴ

誰よりも嘘をつくのが不得手であるが、秘めた正義も自分の弱さも、嘘で隠して戦わざるをえなかった傷だらけの過去を持つ。身に纏うは、謎の聖遺物の欠片より造られたシンフォギア。長らく正体不明とされてきたが、銀に輝く形状から「アガートラーム」と便宜上の名が与えられている。派手めな外見と、多方面にわたる非凡な才の持ち主であり、実際、目立った活躍を見せるものの、当人の気質はいたって裏方系お母さんである。

■月読調

幼い頃に巻き込まれた交通事故で両親を奪われた、ただひとりの生還者。その際に、個人を特定する記憶と記録の多くを失ってしまった。身に纏うは、聖遺物「シュルシャガナ」の欠片より造られたシンフォギア。シュルシャガナは、暁切歌の纏うイガリマと対になる紅刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。控えめで物静かな、美少女然とした印象とは意外にも異なり、状況をただ受け止めるより、苛烈に攻め入ることで切り拓いていくタイプ。

■暁切歌

当初は先史文明期の巫女フィーネの魂の器として、次に日本政府への対抗手段として米国研究機関に育てられてきた。身に纏うは、聖遺物「イガリマ」の欠片より造られたシンフォギア。イガリマは、月読調の纏うシュルシャガナと対になる碧刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。お気楽なムードメイカーであるが、いざとなると危難を受け止める強さを発揮。反面、ひとり勝手に攻め入ると、空回りしがちなズッコケでもある。

■TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」

2019年7月よりTOKYO MX、毎日放送、テレビ愛知、BS11、AT-Xにて放送開始予定

スタッフ:原作…上松範康/金子彰史/監督…小野勝巳/シリーズ構成…金子彰史/音楽プロデューサー…上松範康/音楽…Elements Garden/キャラクター原案…吉井ダン/キャラクターデザイン・総作画監督…藤本さとる/副監督/アルカ・ノイズデザイン…光田史亮/総作画監督…椛島洋介、普津澤時ェ門/アクションディレクター…式地幸喜、杉江敏治、中小路佳毅、髙嶋宏之/メインアニメーター…大久保義之、坂本俊太、ハニュー/メカニックデザイン…大河広行、川原智弘/美術デザイン…ニエム・ヴィンセント、ロキャテリ・ロイック、ルガル・ヤン、ギヨーム・ジョアナ、小山真由子/美術監督…渡辺幸浩、菊地明子/色彩設計…篠原愛子/CGディレクター…森野浩典/撮影監督…志村豪/2Dワークス…影山慈郎/特殊効果…飯田彩佳/編集…兼重涼子/音響監督…本山哲/アニメーション制作…サテライト/製作…Project シンフォギアXV

キャスト:立花響…悠木碧/風鳴翼…水樹奈々/雪音クリス…高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ…日笠陽子/月読調…南條愛乃/暁切歌…茅野愛衣

リンク:TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」公式サイト

    公式Twitter・@SYMPHOGEAR