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劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」宮沢りえが2020年の中山ひとみ役として出演決定!

ムービー 2019年09月30日 05:00配信
劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」宮沢りえが2020年の中山ひとみ役として出演決定!

劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」に中山ひとみ役として出演する宮沢りえさん

2019年12月13日(金)より全国ロードショーとなる劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」に、1988年公開の実写映画「ぼくらの七日間戦争」で中山ひとみ役として女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえさんが出演決定! "2020年の中山ひとみ"を演じます。発表にともない、宮沢りえさんと、村野佑太監督が思いを語るコメントが公開されました。

【宮沢りえさんからのコメント】

ささやかな出演ですが、中山ひとみ役として参加させていただきました。私のデビュー映画「ぼくらの七日間戦争」が当時観てくださった方の記憶に刻まれたように、時代を超えて新たに息吹を与えられたアニメーション「ぼくらの7日間戦争」も皆さんの心を揺さぶる事が出来ますように。ぜひ映画館の大画面でお楽しみください。

【村野佑太監督からのコメント】

原作でも映画でも、大人達はインチキなだけではない存在でした。そこには必ず子どもの味方に立ってくれる、大人側の良心を映し出した素敵な女性の姿がありました。かつての映画で中山ひとみを演じられた宮沢りえさんが、まさにそういった役柄で「7日間戦争」に戻って来てはくれないだろうか…それは、脚本段階からの一番の関心ごとでした。快諾してくださった宮沢さんは、実写とアニメの垣根を越えて、時代を越えて、中山ひとみとしてスクリーンに戻ってきます。時代が変わり、子ども達を囲む環境に変化が訪れたとしても、きっと変わらぬ何かがあるはず――決して色褪せない永遠の少女像である中山ひとみは、それを誰よりも説得力のある言葉で伝えてくれます。そしてそれこそが、「7日間戦争」から「七日間戦争」へ贈る、最大限の敬意になると考えています。

【ストーリー】

いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。

だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――。

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

■劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」

2019年12月13日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー

スタッフ:原作…宗田理「ぼくらの七日間戦争」(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)/監督…村野佑太/脚本…大河内一楼/キャラクター原案…けーしん/キャラクターデザイン・総作画監督…清水洋/総作画監督…西岡夕樹/場面設計…関根昌之/美術監督…栗林大貴/色彩設計…広瀬いづみ/撮影監督…木村俊也/音響監督…菊田浩巳/音楽…市川淳/制作…亜細亜堂/配給…ギャガ、KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会…KADOKAWA、ギャガ、電通、ソニー・ミュージックソリューションズ、グローバル・ソリューションズ、亜細亜堂、GYAO、TBSラジオ、ユニバーサル ミュージック、読売新聞社

キャスト:鈴原守…北村匠海/千代野綾…芳根京子/山咲香織…潘めぐみ/緒形壮馬…鈴木達央/本庄博人…大塚剛央/阿久津紗希…道井悠/マレット…小市眞琴/本多政彦…櫻井孝宏/中山ひとみ…宮沢りえ

リンク:劇場アニメ「ぼくらの7日間戦争」公式サイト

    公式Twitter・@7dayswar_movie