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TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」シャイなアイドル・舞菜は立花日菜に決定!12月には武道館(の近く)で先行上映会も開催

その他 2019年10月11日 12:29配信
TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」シャイなアイドル・舞菜は立花日菜に決定!12月には武道館(の近く)で先行上映会も開催

TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第2弾キービジュアル

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

平尾アウリさんによる同名の人気コミックを原作としたTVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ(「推し武道」)」より、最新PVと最新キービジュアルが公開されました。

「推し武道」は岡山で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いた物語です。ChamJamの1人、舞菜を推す主人公・えりぴよはファイルーズあいさん、内気でシャイなアイドル・舞菜は立花日菜さんが演じます。

監督は「ヤマノススメ」の山本裕介さん、シリーズ構成は「恋は雨上がりのように」の赤尾でこさん。アニメーション制作は「転生したらスライムだった件」のエイトビットが担当します。

さらに、2019年12月15日(日)には「「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホール」が開催決定。TVアニメ第1話、第2話の先行上映に加え、主人公・えりぴよを演じるファイルーズあいさんやえりぴよが推すアイドル・舞菜を演じる立花日菜さんが登壇してのトークも楽しめます。

TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、TBSで2020年1月9日(木)25時28分より、BS-TBSで2020年1月11日(土)24時より放送開始予定です。

【イントロダクション】

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル「ChamJam」のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。

「いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら…死んでもいい!」

そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く…!

■えりぴよ

誕生日:5月1日/年齢:20歳/出身地:岡山県岡山市/血液型:A型/身長:162cm

■舞菜

誕生日:1月18日/年齢:17歳/出身地:岡山県倉敷市/血液型:A型/身長:152cm

■くまさ

誕生日:11月3日/年齢:30代半ば/ボーリングが得意

■基

誕生日:4月27日/年齢:20代前半/塾でバイトしている

【原作・平尾アウリさんのコメント】

愛と情熱と作品理解しかない…本当にしあわせなアニメ化だと思っています。作品にかかわってくださっているみなさまが、原作を本当に大切に思ってくださって、細かいところまで繊細に配慮して進めてくださっています。最高のスタッフさん、キャストさんに恵まれました。観ていただけたら、絶対にわかると思いますし、わたし自身も本当に楽しみにしています。ご期待ください!!

【担当編集・猪飼幹太さん(徳間書店)のコメント】

スタッフ、キャスト、製作委員会……。本当に驚くくらい、皆様が作品の本質というか魂を、しっかり共感理解したうえで物事を進めてくださっていて、そんな方々とご一緒できる歓びと信頼を日々感じています。シナリオ会議、アフレコ、宣伝会議……さまざまな現場で、ひそかに感動に心震える瞬間が幾度もありました。最高に幸福なアニメ化だと思っております。ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!!

【山本裕介監督のコメント】

アイドルには全く詳しくない僕ですが、原作に描かれているえりぴよ達オタクのひたむきな姿に心を打たれ監督をお受けしました。テーマはズバリ「愛」と「笑い」です。この作品を「アイドル」と「岡山」を推す全ての人に捧げます!

【シリーズ構成・赤尾でこさんのコメント】

人間が二人いるだけでたくさんの物語が生まれます。ましてやその間に「愛」があると物語は無限に枝葉を広げていきます。「推し武道」はその無限の物語を両手で抱きしめてギュギュッと固めて死ぬほど濃い液体を絞り出して……「ふー。さて、飲もうか」となったところですっ転んでこぼす。みたいな作品です。切なくも魅力的なえりぴよと舞菜の日々を観ることが、明日は何かを愛してみよう。という気持ちに繋がったら……とても嬉しいです。

【音楽・日向萌さんのコメント】

実は自分自身が生粋のアイドルオタクということもあり、「推し武道」の世界観は心にしみ入る場面が多く、その気持ちが楽曲に多くの刺激を与えたと思っています。劇伴制作にあたり、いつも主軸には「推しを想う」というシンプルでストレートなテーマがありました。時にはエネルギッシュに、時には繊細に。まっすぐな想いを音楽でも感じていただけるよう、細部までこだわって作りました。ぜひ放送をお楽しみください!

【プロデューサー/音楽プロデューサー・寺田悠輔さん(ポニーキャニオン)のコメント】

「推し武道」はアイドルとファンの物語ですが、それと同時に「誰かを応援すること」についての物語です。アイドルのように、誰かに元気を与えたいと頑張る人。ファンのように、頑張る誰かの背中を一生懸命に後押しする人。自分の人生を使って、自分以外の誰かの役に立てたら。そんな気持ちがふたつ重なる瞬間は、きっとすごく美しい瞬間だと思います。原作同様、そんな美しく優しい瞬間を、映像と音楽でも感じていただけたら嬉しいです。

【プロデューサー・片山悠樹さん(TBS)のコメント】

好きな人を応援するすべての人が共感できる作品です。このアニメを見て、応援する側、応援される側の両方が幸せな気持ちになれたら素晴らしいなと思っています。毎話に溢れる圧倒的な愛情をぜひ感じて楽しんでいただければと思います!

■「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in (武道館近くの)サイエンスホール

日時:2019年12月15日(日)【昼の部】15:00開場 / 15:30開演

            【夜の部】17:30開場 / 18:00開演

会場:サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)

出演:ファイルーズあい、立花日菜 他

料金:税別2000円

■TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」

放送:TBS…2020年1月9日より毎週木曜25:28~

   BS-TBS…2020年1月11日より毎週土曜26:00~

スタッフ:原作…平尾アウリ(徳間書店 リュウコミックス)/監督…山本裕介/シリーズ構成…赤尾でこ/キャラクターデザイン…下谷智之、米澤優/CGディレクター…生原雄次/色彩設計…藤木由香里/美術監督…益田健太/美術設定…藤瀬智康/撮影監督…浅村徹/編集…内田恵/音響監督…明田川仁/音響効果…上野励/音楽…日向萌/アニメーション制作…エイトビット

キャスト:/えりぴよ…ファイルーズあい/舞菜…立花日菜/くまさ…前野智昭/基…山谷祥生

リンク:TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」公式サイト

    先行上映会チケット先行販売申し込み(きゃにめ)

    公式Twitter・@anime_oshibudo