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TVアニメ「BEASTARS」の放送を記念した展示会が開催!オフィシャルレポートが到着

その他 2019年10月11日 17:29配信
TVアニメ「BEASTARS」の放送を記念した展示会が開催!オフィシャルレポートが到着

TVアニメ「BEASTARS」の放送を記念した展示会が開催中!

(C) 板垣巴留(秋田書店)/BEASTARS製作委員会(C)2019 MARUI GROUP CO., LTD.

TVアニメ「BEASTERS」の放送を記念し、「TVアニメ『BEASTARS』展~東宝×オレンジの世界~」が東京・有楽町マルイにて11月4日(月)まで開催中。

期間中は登場人物の設定展示や、壁面一面に本作に登場する等身大のキャラクターを並べ、身長の対比を楽しめるほか、レゴシ・ハル・ルイ・ジュノの等身大スタンディも展示。

また、東宝とオレンジによる、丸井グループのオリジナルショートアニメーション「そばへ」の展示イベントも同時開催されます。こちらはカラースクリプトを壁一面に展示して表現した作品の世界観、描きおろしされた等身大パネルの展示が行なわれ、「そばへ×謎解きゲーム」も体験できます。

オープン前日には関係者・マスコミを招いた内覧会が開催され、アニメーション制作会社オレンジの和氣澄賢プロデューサーが本企画について語りました。

「BEASTERS」コーナーの見どころとして挙げたのは展覧会の目玉ともなる“オープニングアニメーションセット”。サイクロングラフィックスの加藤道哉さんに監督をお願いしたというオープニングはコマ撮りアニメーションとなり、10月16日(水)放送の第2話で初披露されます。和氣プロデューサーは「ぜひとも期待して欲しい、毛並みなどにもこだわっています」と語りました。現在公式HPでもメイキング動画を紹介しています。

そして、「そばへ」は“カラースクリプト”という、普通のテレビアニメではあまり使わないような制作工程となり本会場にて展示されています。「BEASTERS」が顔や動物の毛など、“フェイシャル”な部分にこだわったのに対し、「そばへ」では水などの“流体物”の表現がどこまでできるのかを追求した作品になったとお話しされました。

和氣プロデューサーは「オレンジが毎回違うことをやっていることを知っていただき、我々が積み重ねてきたものをご覧いただけましたら幸いです」と最後のひとことで締めくくりました。