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速水奨主演&演出&プロデュースのオリジナル朗読劇!「新宿RUMBLE FISH」が2020年1月に公演決定

その他 2019年10月30日 19:38配信
速水奨主演&演出&プロデュースのオリジナル朗読劇!「新宿RUMBLE FISH」が2020年1月に公演決定

速水奨さん主演&演出&プロデュースのオリジナル朗読劇「新宿RUMBLE FISH」

(C)新宿RUMBLE FISH PROJECT

KADOKAWAによる新作オリジナル朗読劇プロジェクト「新宿RUMBLE FISH PROJECT」が始動! メインキャストに速水奨さんと野津山幸宏さんをむかえ、新宿・歌舞伎町を拠点とする便利屋コンビの"バディもの"が描かれます。原案は太宰治の「走れメロス」で、物語のテーマは"信じる心"となっています。速水さんはプロデュースと演出も務めており、制作スタッフとしてもプロジェクトを支えます。

朗読劇「新宿RUMBLE FISH」は2020年1月18日(土)~19日(日)に東京・全電通ホールで昼夜2回ずつの全4公演を予定しています。チケットは通常のものに加え、任意の公演日の昼夜2公演両方を観覧できる1DAYチケットが用意されており、11月11日(月)10時よりローソンチケットでプレリザーブの受け付けが始まります。

【ストーリー】

花舞伎町を走れ、凸凹バディ!

日本屈指の歓楽街、"新宿・花舞伎町"。街のネオンライトは、夢や癒しを求めて集う人々を照らしていた。その光に照らされた華やかな顔とは裏腹に、それぞれのプライドと縄張り意識が引き起こす混沌の影。この光と影は日々、街にトラブルも呼び込んでいた。そんな街の一角に、2人の男が営む便利屋があった。人探しからペットの子猫の世話、果てには喧嘩の仲裁まで。どんな依頼も引き受ける便利屋だ。ある日、1人の男がこの便利屋へ訪ねて来る。「僕の親友が、何者かに命を狙われているらしい」――

昼行燈とラッキーボーイの便利屋コンビに、熱血漢の売れないホスト、心優しき街の花屋。個性豊かなキャラクターたちが、花舞伎町の街を縦横無尽に駆け巡る! 太宰治の名作『走れメロス』を原案に"信じる心"を描くオリジナルストーリー。花舞伎町を走れ、凸凹バディ! 朗読劇『新宿RUMBLE FISH』ここに開幕!

■朗読劇「新宿RUMBLE FISH」

日程:2020年1月18日(土)【昼の部】14:00開場 / 14:30開演

            【夜の部】17:30開場 / 18:00開演

   2020年1月19日(日)【昼の部】13:00開場 / 13:30開演

            【夜の部】16:30開場 / 17:00開演

            ※開場・開演時間は変更される場合があります

会場:東京・全電通ホール(全電通労働会館)

チケット:1DAYチケット…1万5000円 ※公演日の昼夜2公演両方をご観覧いただけます。前方の座席へご案内します。昼夜両公演とも同じ座席へのご案内となります

     一般チケット…6800円

チケット販売:ローソンチケット最速先行受付…【抽選応募】11月11日(月)10:00~11月24日(日)23:59/【当選発表】11月28日(木)15:00以降

スタッフ:原案…太宰治「走れメロス」/脚本…蒼樹靖子(スタジオモナド)/プロデュース・演出…速水奨/音楽…ウエキ弦太/デザイン…円と球/キャラクターデザイン…風李たゆ/制作…アズプロジェクト/キャスティング協力…Rush Style/協賛…ローソンチケット/主催・企画…KADOKAWA

キャスト:速水奨/野津山幸宏 他

リンク:朗読劇「新宿RUMBLE FISH」情報ページ

    公式Twitter・@RUMBLE_FISH_PR