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第6回:11月9日(土)第1巻発売「神サー!」、岸誠二応援コメント到着!

グッズ 2019年11月08日 12:00配信
第6回:11月9日(土)第1巻発売「神サー!」、岸誠二応援コメント到着!

角川コミックス・エース「神サー!~僕と女神の芸大生活~」第1巻が11月9日(土)に発売!

コミックNewtypeで連載中、原作:上江洲誠×漫画:黒山メッキでおくる青春〝フッカツ〟コメディ「神サー!~僕と女神の芸大生活~」第1巻がいよいよ11月9日に発売。

それを記念して、上江洲誠、黒山メッキ、それぞれに関係が深い各所から、応援コメントが到着!

1996年の大阪を舞台にした本作にちなんで、それぞれの「90年代の思い出を語ってもらった。

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【岸誠二 コメント】

監督(「月がきれい」「ケンガンアシュラ」「ラディアン」)

神サー!

単行本化、おめでとう!!!

90年代1番の思い出という事ですが、

当時の1番の思い出は、なんと言っても

「中国で毎週見ていたエヴァンゲリオン」です。

当時、私は中国でアニメの仕事に携わっていました。

インターネットのインフラは現在ほど整備されていない時代。

現地で得られる娯楽の情報、物資は非常に限られていました。

週に何度か日本から来る仕事の貨物。

その中に忍び込ませて貰った雑誌やビデオやゲームソフト。

これらが私の唯一の娯楽でした。

そんな娯楽が制限された中で

私が特に楽しみにしていたのが、

VHSに録画されたTV版エヴァンゲリオン!

娯楽に飢えに飢えた環境下で観たエヴァは、

私の魂に深く深く喰い込み、

その後、創作者となった自分への

強烈な呪いの一つとなったのです。

これが私の90年代一番の思い出(呪い)話です!

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■角川コミックス・エース「神サー!~僕と女神の芸大生活~」1巻

11月9日(土)発売

定価:税別620円

【あらすじ】

1996年、春。憧れのサークルに入部するため、部室を訪れた浅倉水貴は、すでにそのサークルがなくなっていることをその場で知る。失意のまま帰宅し備蓄していたカップ麺を食べようとお湯を注いだところ、出てきたのは麺ではなく、豊穣の女神・バステトだった――! 

神の力である「神力」がすっかりなくなって、はるか未来・遠い異国でよみがえってしまったバステト。サークルを復活させたい水貴。神力を復活させたいバステトと共闘し、それぞれの願いを成就させるため動き出す……!