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第7回:11月9日(土)第1巻発売「神サー!」祁答院慎、応援コメント到着!

グッズ 2019年11月09日 12:00配信
第7回:11月9日(土)第1巻発売「神サー!」祁答院慎、応援コメント到着!

角川コミックス・エース「神サー!~僕と女神の芸大生活~」第1巻が11月9日(土)に発売!

コミックNewtypeで連載中、原作:上江洲誠×漫画:黒山メッキでおくる青春〝フッカツ〟コメディ「神サー!~僕と女神の芸大生活~」第1巻がいよいよ11月9日に発売。

それを記念して、上江洲誠、黒山メッキ、それぞれに関係が深い各所から、応援コメントが到着!

1996年の大阪を舞台にした本作にちなんで、それぞれの「90年代の思い出を語ってもらった。

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祁答院 慎 コメント

ゲーム作家(「コープスパーティー」「デス エンド リクエスト」)

当時大阪芸大(「芸事大学」ではなく「芸術大学」、のほうですが)に通っていた僕は漫画研究会「グループCAS」で、いま一緒に活動しているチームグリグリのメンバー共とひたすらゲームを遊んだり作ったりしていました。

レジェンド先輩方の背中を眺め、核弾頭のようなパワフル後輩たちの輝きに魅了され、

あと格闘ゲームの某フェリシアのしっぽに釘付けになっていた楽しい毎日。

遊ぶだけでなく発信したい!という周囲のクリエイティブな空気に後押しされて、当時主流だったパソコン【PC-98】をバイトして購入、プログラムの知識は皆無だったのでアプリケーションソフト【ダンテ98】を購入して、絵とお話からゲーム作りの真似事を始めました。

「作ったからには見て欲しい!」と拙作を仲間に遊んで貰ったところ、芸大らしくリアクション芸人さんみたいな最高の反応を仲間たちがくれたので、気を良くした祁答院はそのまま夢中で作り続けて、気が付けば現在のフィールドで戦っておりました。思い返すに今も昔も、本当に仲間が背中を押して、支えて、生かしてくれているんだと実感します。忘れようもない感謝を胸に、もう少しだけ夢中で走り続けようと思います!

現在(ルビ:いま)も大芸時代(ルビ:昔)も寸分違わぬ、上江洲誠の業界への愛がまっしぐらに詰まった美しい漫画。これを読まずして“アニメエリート”は語れない!

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■角川コミックス・エース「神サー!~僕と女神の芸大生活~」1巻

11月9日(土)発売

定価:税別620円

【あらすじ】

1996年、春。憧れのサークルに入部するため、部室を訪れた浅倉水貴は、すでにそのサークルがなくなっていることをその場で知る。失意のまま帰宅し備蓄していたカップ麺を食べようとお湯を注いだところ、出てきたのは麺ではなく、豊穣の女神・バステトだった――! 

神の力である「神力」がすっかりなくなって、はるか未来・遠い異国でよみがえってしまったバステト。サークルを復活させたい水貴。神力を復活させたいバステトと共闘し、それぞれの願いを成就させるため動き出す……!