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OVA「planetarian ~雪圏球~」制作をかけた15周年クラウドファンディングが目標額260%の7798万円で達成!

その他 2020年01月29日 13:10配信
OVA「planetarian ~雪圏球~」制作をかけた15周年クラウドファンディングが目標額260%の7798万円で達成!

OVA「planetarian ~雪圏球(スノーグローブ)~」キービジュアル

(C)VisualArt's/Key/planetarian project

ビジュアルアーツの美少女ゲームブランド・KeyによるSFストーリー「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」。2016年にWebアニメ配信と劇場アニメ化をはたし、その後も全国各地のプラネタリウムで上映されるなど、長く愛され続けています。

2019年11月より、本作の15周年を記念して「CAMPFIRE」で行われた外伝小説の1エピソード「雪圏球(スノーグローブ)」の映像化を目指すクラウドファンディングプロジェクトは、開始からわずか2日間で目標金額の3000万円を達成! その後も支援は途切れず、終了2日前に対目標金額200%の6000万円に到達し、最終パトロン数は2445人、最終支援総額は約7798万円という好成績を記録しました。

この結果を受けて、OVA「planetarian ~雪圏球~」は、2020年9月の完成を目指して制作されています。

【「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」「雪圏球」あらすじ】

宇宙開拓破綻に端を発した世界大戦のため、ほとんどの人間が死に絶え、地表では人体に雨が降り続けるようになった近未来。時が止まったかのような封印都市で「屑屋」の男が出会ったのは、無垢な少女の形をした、一体のロボットだった……。「雪圏球」はそんな本編の前日譚。世界中の人類が熱狂した宇宙開拓が終焉を迎えつつある時代、花菱デパート プラネタリウム館のコンパニオンロボット「ほしのゆめみ」は、業務命令を無視して職場放棄を繰り返していた。それは、ゆめみが10年前にかわしたある「約束」が原因で……。世界がまだ平和だったころの、心温まる物語。

■OVA「planetarian ~雪圏球~」

2020年9月完成予定

スタッフ:原作…「planetarian ~雪圏球~」(Key)/監督…玉村仁/シリーズ構成・脚本…ヤスカワショウゴ/キャラクターデザイン・総作画監督…竹知仁美/プロップデザイン…江間一隆/美術監督…渡辺幸浩/美術設定…村田貴弘/色彩設計…佐藤裕子/撮影監督…渡辺有正/3D監督…長澤洋二/編集…廣瀬清志/音響監督…山口貴之/音響効果…小山恭正/劇伴・楽曲制作…Key/VISUAL ARTS/スーパーバイザー…津田尚克/アニメーション制作…オクルトノボル/製作…15th planetarian project

リンク:配信・劇場アニメ「planetarian」公式サイト

    公式Twitter・@planetarian_pj