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アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」潘めぐみ、鈴木毬花らメインキャストのアフレコレポートが到着!

ムービー 2020年02月05日 17:00配信
アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」潘めぐみ、鈴木毬花らメインキャストのアフレコレポートが到着!

アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」アフレコ現場にて

(C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

2014年の実写映画&TVアニメ「アオハライド」、2015年の実写映画「ストロボ・エッジ」に続く、漫画家の咲坂伊緒さんによる「青春三部作」の最終章となる「思い、思われ、ふり、ふられ」のアニメーション映画が5月29日(金)より公開となります。(実写映画版は8月14日(金)公開)

監督は黒柳トシマサさん、脚本は吉田恵里香さん、音楽は野見祐二、アニメーション制作はA-1 Picturesという座組で制作されている本作は、本当の気持ちを出すのが苦手なヒロイン・山本朱里を潘めぐみさん、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える山本理央を島﨑信長さん、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年・乾和臣を斉藤壮馬さんが担当。

そして、朱里とのWヒロインとなる、夢見がちで恋愛に対して消極的な少女・市原由奈は、オーディションにて満場一致で選ばれたという注目の新人声優・鈴木毬花さんが演じます。そんなメインキャスト4名が臨んだアフレコのレポートが到着しました。

【アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」アフレコレポート】

本作で初めてヒロイン役に抜擢された鈴木は、メインの役どころが初めてということもあり緊張を隠せない様子だったが、もう一人のヒロイン・朱里を演じた潘が「大丈夫だよ」、「緊張してる?」と先輩声優として優しく声をかけるなど、収録は和やかにスタート。

朱里が由奈をフォローしていく劇中での2人の関係性のように、かけあいでも潘が鈴木をリード。鈴木も回数を重ねるごとに役をどんどんつかんでいき、その吸収力と天性のピュアでみずみずしい声に黒柳監督も感心していました。

収録後、潘は朱里を演じるに当たり「鈴木さんの真っ直ぐさに、島﨑さんの優しさに、斉藤さんの心強さに、幾度となく救われました」とコメント。和臣役の斉藤も「実際に掛け合いをするからこそ生まれ得る表現や感情が心地よかったですね。もっとこのメンバーで掛け合っていたい!と4人とも言っていました」と4人で掛け合いながら収録できたことへの充実感を伝えている。

理央役の島﨑も「とても素敵なスタッフ・キャストの仲間たちのおかげで、"そこに生きている"理央を感じることができた気がします。出来上がりが本当に楽しみです」と、絵に描いたような王子様キャラクターの理央がどのように息づいているのか必見です。

そして、初めてヒロインに声を吹き込んだ鈴木は「皆さんお優しくて、私が何度も録り直しをして焦ってしまっていた時に空気を変えようと違うお話をして下さり、その優しさがとても嬉しかったです。このような作品に関われて幸せだと感じました。」と笑顔を覗かせました。

本アフレコによって、確かな実力を持つ4人の豪華声優陣による掛け合いによって生み出されたリアルな表現や感情、そして今後の続報にもご期待ください。

【ストーリー】

偶然出会った、タイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――切なすぎる恋が動き出す。

【山本朱里役・潘めぐみさんのコメント(全文)】

掛け合いの中で生まれてくるものを大切にしようと思ったので、あまり固めていきませんでした。実際に、由奈、理央、和臣、そして家族やまわりの人たちから想いを受け取ることで、朱里の心の輪郭が見えてきたように思います。朱里の器用でいて不器用なところや素直になり切れない葛藤と向き合っていく中で、鈴木さんの真っ直ぐさに、島﨑さんの優しさに、斉藤さんの心強さに、幾度となく救われました。

【市原由奈役・鈴木毬花さんのコメント(全文)】

マイク前で掛け合いをするのが初めてでとても緊張していたのですが、皆さんお優しくて、私が何度も録り直しをして焦ってしまっていた時に空気を変えようと違うお話をしてくださり、その優しさがとても嬉しかったです。先輩方と演じる中で、掛け合いの難しさ、先輩方の凄さを感じ、自分の未熟さにショックを受けましたが収録の度に課題を見つけ、前回よりも良いお芝居ができるようがんばりました。この収録を通して、先輩方に追いつけるように自分自身の力をもっとつけたいと思うとともに、このような作品に関われて幸せだと感じました。

【山本理央役・島﨑信長さんのコメント(全文)】

理央の外見ではなく中身を、人間くささを大切にできればという思いで演じさせていただきました。とても素敵なスタッフ・キャストの仲間たちのおかげで、フィクションではあるのですが、"そこに生きている"理央を感じることができた気がします。みんなのおかげで、とっても楽しくお芝居させていただきました。出来上がりが本当に楽しみです。

【乾和臣役・斉藤壮馬さんのコメント(全文)】

本線が何日かに分かれている劇場版のアフレコはあまり経験したことがなかったのですが、ぼくの参加初日に偶然4人がそろって収録ができたので、とてもありがたかったです。やはりオーディションやPVのときとは異なり、実際に掛け合いをするからこそ生まれ得る表現や感情が心地よかったですね。終始穏やかな収録でしたが「もっとこのメンバーで掛け合っていたい!」と4人とも言っていました。とにかく刺激的で豊かなアフレコでした! 楽しかったです!

■アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」

2020年5月29日(金)全国公開

スタッフ:原作…咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)/監督…黒柳トシマサ/キャラクターデザイン…山下祐/脚本…吉田恵里香/美術監督…平間由香/色彩設計…安部なぎさ/CGディレクター…野間裕介/撮影監督…岡﨑正春/編集…三嶋章紀/音楽…野見祐二/音響監督…長崎行男/アニメーション制作…A-1 Pictures/製作…アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会/配給…東宝

キャスト:山本朱里…潘めぐみ/市原由奈…鈴木毬花/山本理央…島﨑信長/乾和臣…斉藤壮馬

■実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」

2020年8月14日(金)全国公開

スタッフ:原作…咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)/監督…三木孝浩/脚本…米内山陽子、三木孝浩

キャスト:浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二

リンク:アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」公式サイト

    実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」公式サイト

    公式Twitter・@furifura_anime