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津軽三味線×青春ストーリー「ましろのおと」が島﨑信長の主演で2021年4月にTVアニメ化決定!

その他 2020年08月05日 12:59配信
津軽三味線×青春ストーリー「ましろのおと」が島﨑信長の主演で2021年4月にTVアニメ化決定!

TVアニメ「ましろのおと」ティザービジュアル

(C)羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

「月刊少年マガジン」で羅川真里茂さんが連載中している津軽三味線×青春ストーリー「ましろのおと」が2021年4月にTVアニメ化決定! ティザービジュアルとティザーPVが公開され、公式サイトと公式Twitter(@mashironooto_pr)が開設されました。

敬愛する祖父を失い、青森から単身上京してきた高校生・澤村雪役は島﨑信長さんに決定! 監督は赤城博昭さん、シリーズ構成は加藤環一さん、キャラクターデザインは真島ジロウさん、アニメーション制作はシンエイ動画が担当します。また、津軽三味線の監修として、同楽器の兄弟奏者として知られる吉田兄弟が名を連ねています。

原作の羅川真里茂さんからはお祝いのコメントともにイラストが到着し、アニメ公式Twitterではこの色紙を抽選で1名にプレゼントするフォロー&リツイートキャンペーンを行っています。詳細は公式Twitterでご確認ください。

【イントロダクション】

「俺の、音――」

伝説的な腕を持つ、津軽三味線の奏者・澤村松吾郎。彼を祖父に持つ少年・澤村雪は、祖父の死をきっかけに、三味線を弾けなくなった……。"好きな音"を失い、アテもなく上京する雪。キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、ライブの前座として津軽三味線の演奏を披露することになる。雪は、様々な出会いを、想いを三味線の音色にのせて弾く。自分の音を、自分の想いを探しつづけて――

■澤村雪(さわむら せつ)

16歳。祖父である松吾郎の津軽三味線に憧れ、その技術と才能を受け継ぐ。祖父の死をきっかけに上京するも、紆余曲折の果てに梅園学園へと編入させられ、津軽三味線愛好会のメンバーとなる。

【澤村雪役・島﨑信長さんのコメント】

■本作への印象

津軽三味線を中心に、主人公・澤村雪が一人の人間として、そして一人の奏者として成長していく様がとても興味深く、面白いです。個人的には役者として共感する部分も多く、胸が熱くなります。津軽三味線の魅せ方も絶妙で、これまた興味を惹かれました。

■演じる澤村雪の印象と役への意気込み

一言で言うと、田舎で育まれた真っ白な天才という印象でしょうか。そんな彼が都会に出て、たくさんの出会いを経て、どんな彩りを生んでいくのか、楽しみにしていただけたら幸いです。津軽弁もとても楽しく取り組ませてもらっています。

【原作・羅川真里茂さんのコメント】

「ましろのおと」をアニメ化するのに、難題である津軽三味線の演奏シーンと音がどうなるのか。チャレンジングなアニメだと思います。とても楽しみです!

■TVアニメ「ましろのおと」

2021年4月放送開始予定

スタッフ:原作…羅川真里茂(講談社「月刊少年マガジン」連載中)/監督…赤城博昭/シリーズ構成…加藤環一/キャラクターデザイン…真島ジロウ/津軽三味線監修…吉田兄弟/アニメーション制作…シンエイ動画

キャスト:澤村雪…島﨑信長

リンク:TVアニメ「ましろのゆき」公式サイト

    TVアニメ「ましろのゆき」ティザーPV

    公式Twitter・@mashironooto_pr