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TVアニメ「半妖の夜叉姫」10月3日より放送スタート! メインキャストは松本沙羅、小松未可子、田所あずさに決定

その他 2020年08月07日 12:00配信
TVアニメ「半妖の夜叉姫」10月3日より放送スタート! メインキャストは松本沙羅、小松未可子、田所あずさに決定

TVアニメ「半妖の夜叉姫」キービジュアル

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

「犬夜叉」の登場人物である殺生丸と犬夜叉の娘たちをオリジナルストーリーで描くTVアニメ「半妖の夜叉姫」が10月3日(土)17時30分より読売テレビ・日本テレビ系で放送開始決定! あわせてPV、メインキャスト、メインキャラクターのカラー設定画が解禁されました。日暮とわを松本沙羅さん、せつなを小松未可子さん、もろはを田所あずささんが演じます。

さらに、「半妖の夜叉姫」の放送にあわせてTVアニメ「犬夜叉」初の展覧会「犬夜叉 -アニメの軌跡展-」が開催決定! 東京からスタートし、新潟、名古屋、大阪、福岡と全国を巡回します。チケットや展示内容、記念グッズなどの詳細は、特設サイトや公式(@inuyasha_ten)で順次公開されます。

■日暮とわ

令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹のトンネルで現代にタイムスリップ。かごめの弟・草太に助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖ガブリエル学園に編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸の娘。

<菊十文字(きくじゅうもんじ)>

とわの妖力によって刃が形作られる、不思議な妖刀。最大の妖力で放たれた剣圧は、蒼い龍となって敵を粉砕する。

【日暮とわ役・松本沙羅さんのコメント】

「半妖の夜叉姫」にて日暮とわを演じさせていただきます、松本沙羅です。とわ役に決まったと聞いた時はとても嬉しくて、同時に小気味よい緊張感が生まれました。それぞれの血を引く彼女たちがどのように生きるのか、「犬夜叉」の世界から受け継がれるものを大切にしながら、創り、届けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

■せつな

14歳。琥珀がお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、夢の胡蝶に眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。

<兼光の巴(かねみつのともえ)>

せつなが使う巴型の薙刀。得意技は燕の群れが空を切り裂くような剣光を放つ「群れ発ち(むれたち)のツバメ」。

【せつな役・小松未可子さんのコメント】

私の中二病という名の風の傷を開いたのは、紛れもなく犬夜叉でした。オーディションを受けられるだけでも光栄で、記念受験のつもりで、でも想いは全力で! とあらためて全巻読み直し、500年の時を経て臨んで参りました。殺生丸の娘。驚きと謎。その血を継ぐもの。その架け橋となるべく新しい時代に繋げていけたらと思っています!

■もろは

14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛に売っている。妖刀・倶利伽羅丸の使い手。通り名は「化け殺しのもろは」。赤色真珠付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩しの紅夜叉」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。 実は犬夜叉とかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

<倶利伽羅丸(くりからまる)>

倶利伽羅とはうねる龍の文様のこと。その文様が刻まれたもろはの刀が放つ「紅龍破(こうりゅうは)」は龍の火炎と化して敵を滅する。

【もろは役・田所あずささんのコメント】

私はTVアニメ「犬夜叉」を見て声優を志しました。子供の頃、もしかしたら犬夜叉達のいる戦国時代にタイムスリップできるんじゃないかと古びた井戸に入ったことがあるほど大好きで……(笑)。そのときは結局行けなかったけど、まさか声優になった今、こういう形で犬夜叉達の世界に来ることができるなんて……感動に震えています。ものすごく気になるあらすじで、ファンの1人としてもストーリーがどのように進んでいくのか楽しみでなりません!  親譲りの明朗快活なもろはちゃんを、誠心誠意演じさせていただきます! ぜひご覧ください!

■琥珀

翡翠の叔父。妖怪退治屋のお頭。子供の頃は殺生丸のそばにいたことも。せつなを妖怪退治屋に迎え入れた。

■翡翠

弥勒と珊瑚の息子。妖怪退治屋の一員として、せつなやとわ達と連係する。珊瑚が使っていた飛来骨の使い手。

■竹千代

妖怪の賞金首や残骸などを商う「屍屋」で働く子狸妖怪。巨大な飛行姿では笠が亀の甲羅状になり皆を運ぶ。

■雲母

琥珀達になついている猫又。普段は子猫サイズだが、炎を吹いて変化すると人が乗れる大きさに。空も飛べる。

【あらすじ】

とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちだ。幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

■TVアニメ「半妖の夜叉姫」

2020年10月3日(土)17:30より読売テレビ・日本テレビ系にて放送開始予定

スタッフ:監督…佐藤照雄/シリーズ構成…隅沢克之/メインキャラクターデザイン…高橋留美子/アニメーションキャラクターデザイン…菱沼義仁/音楽…和田薫/美術監督…池田繁美、丸山由紀子/音響監督…名倉靖/アニメーション制作…サンライズ/製作…サンライズ・小学館・読売テレビ

キャスト:日暮とわ…松本沙羅/せつな…小松未可子/もろは…田所あずさ

■犬夜叉 -アニメの軌跡展-(東京会場)

開催期間:2020年11月7日(土)~11月23日(月・祝)

会場:池袋パルコ 本館7F PARCO FACTORY

リンク:TVアニメ「半妖の夜叉姫」公式サイト

    TVアニメ「半妖の夜叉姫」PV

    「犬夜叉 -アニメの軌跡展-」特設サイト

    公式Twitter・@hanyo_yashahime

    「犬夜叉 -アニメの軌跡展-」公式Twitter・@inuyasha_ten