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TVアニメ「怪病医ラムネ」主演の内田雄馬&永塚拓馬からコメントが到着!

その他 2020年10月06日 10:35配信
TVアニメ「怪病医ラムネ」主演の内田雄馬&永塚拓馬からコメントが到着!

TVアニメ「怪病医ラムネ」ティザービジュアル

(C)阿呆トロ・講談社/「怪病医ラムネ」製作委員会

2021年1月より放送開始予定のTVアニメ「怪病医ラムネ」より、主人公・ラムネを演じる内田雄馬さんとその弟子・クロを演じる永塚拓馬さんのコメントが公開され、公式サイトでラムネたちが患者の治療に使用する"怪具(かいぐ)"の設定資料が公開されました。

「怪病医ラムネ」は、弱っている人の心に「怪」が入り込むことで身体に変化を及ぼす"怪病(かいびょう)"を治療する専門医・ラムネと弟子のクロが治療に立ち向かう「怪」医療ファンタジー作品です。監督は大庭秀昭さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん、キャラクターデザインは佐藤陽子さん、アニメーション制作はプラチナビジョンが担当します。

さらに、公式Twitter(@Dr_Ramune)では内田雄馬さん、永塚拓馬さんのサイン入り色紙が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。

【イントロダクション】

人に心がある限り、悩みを抱える者がいる。そこに"怪"が入り込み、身体に奇妙な症状を引き起こす。"怪病"と呼ばれるその病は、人知れず、だが確かに存在している。現代医学では治す手立ての見込めないその病に、弟子と共に立ち向かう医者がいた。その名はラムネ。風貌は決して医者には見えず、どんな時も自由にふるまい、さらに口まで悪い。けれどひとたび怪病に向き合えば患者たちが心の底に隠していた悩みの原因を、瞬時に暴いて治療する。そしてその先には――。

■ラムネ

心の弱っている人に"怪"が忍び込むことで起こる"怪病"の専門医。口が悪く、場の空気はほとんど読まない上に、大半の人間には不躾な態度を見せる。怪病医としての腕はよく、病気の根源を素早く見抜く。患者のことを第一に考えているからこそ、あえて荒っぽい治療をすることも。

【ラムネ役・内田雄馬さんのコメント】

人の心に起因して様々な症状を起こす怪病。その発端はわりと身近に感じる感情だったりします。明るく楽しいラムネ先生ですが、病気には真摯に向き合います。ぜひ、怪病にまつわる心の悩みを一緒に解き明かしてください!

■クロ

ラムネの弟子であり、助手を務める中学生。合理的な思考の持ち主で、判断力が高く、運動神経がよい。ポーカーフェイスで感情の起伏が分かりにくいが、ラムネの言動にはいつも冷静なツッコミを入れる。ラムネの怪病医としての腕は信頼している。

【クロ役・永塚拓馬さんのコメント】

ラムネとクロのかけ合いが毎回面白くて、今回の先生はどんな風に暴れるのかなぁ。クロならどういう風にツッコミをいれるのかなぁ等々考えて、毎週楽しく収録させていただいております。怪病と怪具の謎に胸が高鳴り、ユーモアとシリアスが絶妙な作品だと思います。ぜひ、ご覧ください!

■TVアニメ「怪病医ラムネ」

2021年1月より放送開始予定

スタッフ:原作…阿呆トロ(講談社『シリウスKC』より刊行)/監督…大庭秀昭/シリーズ構成・脚本…久尾歩/キャラクターデザイン…佐藤陽子/アニメーション制作…プラチナビジョン/製作…「怪病医ラムネ」製作委員会

キャスト:ラムネ…内田雄馬/クロ…永塚拓馬

リンク:TVアニメ「怪病医ラムネ」公式サイト

    公式Twitter・@Dr_Ramune