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野島伸司の原案・脚本によるオリジナルTVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」が2021年1月に放送スタート!

その他 2020年10月09日 13:39配信
野島伸司の原案・脚本によるオリジナルTVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」が2021年1月に放送スタート!

オリジナルTVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」ティザービジュアル

(C)WEP PROJECT

「高校教師」、「家なき子」、「高嶺の花」ほか、話題のドラマを多く世に送り出した、脚本家・野島伸司さんが初めてアニメ作品の原案・脚本を手がけるオリジナルアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」が2021年1月より日本テレビ他で放送決定! 日本テレビとドコモが出資するコンテンツ投資会社D.N.ドリームパートナーズとアニプレックスのプロデュースで製作されています。監督は若林信さん、キャラクターデザイン・総作画監督 は高橋沙妃さん、アニメーション制作はCloverWorksに決定しました。

【原案・脚本 野島伸司さんのコメント】

いつからかドラマにも「コンプライアンス」が侵食して、僕のような物書きは翼をもがれた感覚で、より自由度の高い場所を模索していました。今回、アニメの世界を描く場をいただき、本当に久しぶりに楽しかったです。アニメやゲームは日本が世界に誇れるエンターテインメントであり、リテラシーの高いアニメファンと向き合える事を嬉しく思います。1月クールでお会いしましょう。

【若林信監督のコメント】

登場人物が自分に似ていってしまうことがあります。人物を理解していこうとする過程で、自分だったらと考え始め、結果として動かしやすいように矯正してしまうのです。なので、今回は「自分だったら」をやめてみました。この子だったら? あの人だったら? 他人を理解して動かすなんてできませんから、理解できない他人をただ見守るだけです。どう動くのかも分からないので、登場人物と対話できるようになれたら楽だなと日々思っています。しかし幸いにも僕の周りには登場人物達と似た人たちが一緒にこの作品を作ってくれています。その人たちの全てはやはり理解できませんが空気は感じられます。その空気でこの作品を呼吸させられたら、きっと「自分だったら」の尺度を超えられる気がしています。野島さんから託された脚本の魅力を余すことなく伝えられるように最後までがんばります。

【企画・プロデュース 植野浩之(日本テレビ)さんのコメント】

ANIPLEXさんと企画会議をしている際に「アニメ業界にも業界以外の才能を入れていかないといけない」という話が出てきまして「例えば、あの野島伸司さんがアニメーションの脚本を書くというのはどう思いますか?」と問いかけました。そして、創作意欲と創作能力の高い野島さんが最近のドラマ制作の中で非常に窮屈な思いを抱いている中、アニメーションというフィールドの中でどう輝くのかというのがプロデューサーとしての一つのテーマではありました。ANIPLEXと日本テレビの共同プロジェクトとして、新進気鋭の若林監督とCloverWorksのスタッフが全身全霊で挑んだ作品となっていますので、楽しみにしていてください。

■TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」

2021年1月より日本テレビ他で放送開始予定

スタッフ:原案・脚本…野島伸司/監督…若林信/キャラクターデザイン・総作画監督…高橋沙妃/企画・プロデュース…植野浩之(日本テレビ)、中山信宏(アニプレックス)/アニメーション制作…CloverWorks

リンク:TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」公式サイト

    TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」ティザーPV

    公式Twitter・@wep_anime