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映画「ジョゼと虎と魚たち」第33回東京国際映画祭での上映に中川大志とタムラコータロー監督が登壇決定!

ムービー 2020年10月23日 12:01配信
映画「ジョゼと虎と魚たち」第33回東京国際映画祭での上映に中川大志とタムラコータロー監督が登壇決定!

映画「ジョゼと虎と魚たち」本ビジュアル

(C)2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project

映画「ジョゼと虎と魚たち」より、11月7日(土)に行われる第33回東京国際映画祭での上映時に主演の中川大志さんとタムラコータロー監督が登壇が決定! 10月26日(月)正午より、チケットの追加販売が開始されます。

タムラコータロー監督は、映画祭マスタークラス(シンポジウム)の「2020年、アニメが描く風景」にも、登壇が決定いたしました。シンポジウムは、アニメーション監督のイシグロキョウヘイさん、村野佑太さん、佐藤順一さんをゲストにむかえ、2019年から2020年にかけて公開されたアニメーション映画の背景美術への取り組みに迫っていきます。

また、映画祭の公式YouTubeチャンネルでの無料生配信も行われる予定です。詳細は、映画祭の公式サイトをご確認ください。

映画「ジョゼと虎と魚たち」は、2020年12月25日(金)ロードショーです。

【あらすじ】

趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。

■映画「ジョゼと虎と魚たち」

2020年12月25日(金)ロードショー

スタッフ:原作…田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) /監督…タムラコータロー/脚本…桑村さや香/キャラクター原案・コミカライズ…絵本奈央/キャラクターデザイン・総作画監督…飯塚晴子/コンセプトデザイン…loundraw (FLAT STUDIO)/画面設計…川元利浩/美術監督…金子雄司/音楽…Evan Call/音響監督…若林和弘/アニメーション制作…ボンズ/主題歌・挿入歌…Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY'S FACTORY)/配給…松竹/KADOKAWA/製作…『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

キャスト:鈴川恒夫…中川大志/ジョゼ…清原果耶/二ノ宮舞…宮本侑芽/松浦隼人…興津和幸/岸本花菜…Lynn/山村チヅ…松寺千恵美/西田店長…盛山晋太郎(見取り図)/駅員…リリー(見取り図)

リンク:第33回東京国際映画祭(2020)公式サイト

    映画「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト

    公式Twitter・@joseetora_movie