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オリジナル朗読劇「顎門の如き、雲の峰」が新キャストで12月5日・6日に再演決定!

その他 2020年10月23日 18:00配信
オリジナル朗読劇「顎門の如き、雲の峰」が新キャストで12月5日・6日に再演決定!

オリジナル朗読劇「顎門の如き、雲の峰」再演ポスタービジュアル

(C)朗読劇『顎門の如き、雲の峰』

2020年夏に、ライブ配信限定で公演され、好評の内に終幕したオリジナル朗読劇「顎門(あぎと)の如き、雲の峰」が、新キャストと共に2020年12月5日(土)~6日(日)に東京・北沢タウンホールで再演決定! 鈴木裕斗さん、永野由祐さん、寺島惇太さん、橘龍丸さんが出演し、各日とも昼公演と夜公演でそれぞれ異なる結末をむかえるとのことです。

チケットは、10月24日(土)正午より、イープラスで先行販売(抽選)の受付が始まります。また、12月5日(土)の昼公演・夜公演はオンラインライブ配信も行われます。配信視聴チケットの情報は、後日あらためて発表となります。

詳細や最新情報は、READPIA公式サイトや公式Twitter(@readpia)をご確認ください。

【ものがたり】

平成十二年、盛夏。とある四国の山中にある町で起きた、伝奇的な物語。十三年前の夏を最後に開催が途絶えていた夏祭り「龍門祭り」が、久しぶりに町を挙げて再開することに。夏祭りに賑わう町。それと同時に古から地元に伝わる、「七日(なぬか)怪談」の言伝えと、黄泉の国からの「囚われ人」伝承が、かすかにうごめき出す。十三年前の夏の崩落事故で兄を失った真鍋公太は、夏祭りの最中に奇妙な現象に遭遇。事故で亡くなったはずの兄・陽太と、事故現場で邂逅する。日常から非日常へと足を踏み入れる若者達の違和感と葛藤。失われた愛しき者との再会を、哀しい思い出から未来に繋がる出会いに変えようとする、兄弟の想いと儚い努力。しかし、日毎に深まる七日怪談の言伝えと町に起る不可解な現象。夏祭りの終わりまでに「囚われ人」を還す事は出来るのか……。これは、真夏の夢の如き、恐くも哀しき物語。

■真鍋公太 (まなべ こうた・19歳)

町の大学に通う大学2年生。あごの下に大きな傷跡がある。幼少期は明るい少年だったが、13年前に兄の陽太を事故で亡くし、その死に責任を感じている。そのことを周囲に悟られないよう、普段は明るく振る舞う。

■真鍋陽太 (まなべ ようた)

公太の兄で、善の親友。13年前に起きた廃トンネル落盤事故にて亡くなった。享年11歳。陽気な性格で、周囲を巻き込むリーダータイプ。当時は公太、善とよく3人で遊んでいた。

■五十嵐善 (いがらし ぜん・24歳)

村役場に勤務する青年。ボランティアで村おこし団体のリーダーも務める。器が大きく多くの人々から慕われ、頼りにされている。亡くなった陽太の親友で、彼の死後、残された公太の兄代わりになろうと努めるが、当の公太の対応は冷たい。

■久世千尋 (くぜ ちひろ・19歳)

東京都内の芸術大学に通う学生。油絵専攻。幼少期に母を失い、転勤族の父の影響で子供時代に1年間だけこの村で過ごした。その際に出逢った公太と親友となる。過去に悩む公太を受け止める良き理解者。

■オリジナル朗読劇「顎門の如き、雲の峰」

公演:2020年12月5日(土)【昼の部】 開場14:15開場 / 15:00開演

            【夜の部】 開場18:15開場 / 19:00開演

   2020年12月6日(日)【昼の部】 開場12:15開場 / 13:00開演

            【夜の部】 開場16:15開場 / 17:00開演

※両日とも、昼公演と夜公演で結末が異なります

※12月5日の昼・夜公演はライブ配信を実施予定

※各公演とも、終演後に登壇キャストによるアフタートークを実施します

会場:東京・北沢タウンホール

現地チケット販売サイト:イープラス

現地チケット価格:8800円

現地チケット先行(抽選):受付…10月24日(土)12:00~11月1日(日)21:00

             当落発表…11月3日(火)12:00~

現地チケット一般(先着):11月14日(土)12:00~11月26日(木) 21:00

スタッフ:原案…Noruto/脚本…藤丸悠理/演出…山口磨美/制作協力…碗-one-プロダクション/運営…スタージャムコーポレーション/主催…KADOKAWA、角川メディアハウス

キャスト:真鍋公太…鈴木裕斗/真鍋陽太…永野由祐/五十嵐善…寺島惇太/久世千尋…橘龍丸

リンク:READPIA公式サイト

    公式Twitter・@readpia