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恋愛青春小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」2021年1月14日より朗読劇が上演決定!

その他 2020年10月30日 06:00配信
恋愛青春小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」2021年1月14日より朗読劇が上演決定!

朗読劇「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」メインビジュアル

(C)浅原ナオト/新井陽次郎/角川文庫 2020 (C)朗読劇『彼女が好きなのはホモであって僕ではない』製作委員会

腐女子と同性愛者の少年という一見交わることのない二人が紡ぐ恋愛青春小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」の朗読劇が制作決定!

TVドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の原作としても知られる本作は、性的指向にまつわる悩みや葛藤を一組の少年と少女を通して繊細に描いています。

朗読劇はKADOKAWAの朗読劇製作ブランド・READPIA(リードピア)によって製作され、2021年1月14日(木)から17日(日)にかけて東京の草月ホールで上演されます。公演日時の詳細やチケット情報などは、後日あらためて発表されます。

著・浅原ナオトさん、装画・新井陽次郎さんによる原作は角川文庫より好評発売中です。また、平原明さんの作画によるコミカライズも、BRIDGE COMICSより全3巻で発売されています。

【あらすじ】

繋がれない僕らは、それでも、あたりまえの幸せを手に入れたい。同性愛者であることを隠して日々を過ごす高校生・安藤純は、同級生・三浦紗枝がBL(ボーイズ・ラブ)好きと知り、彼女と急接近する。しかし、純には既婚の中年男性のパートナーがいて……。純、紗枝を応援するクラスメイト、唯一純の苦悩を受け入れ共有してくれるネット上の友人「ミスター・ファーレンハイト」……様々な事情を抱えた者たちに囲まれた日々の中で、ふたりが導き出した理想の関係とは? 決して交わることのない少年と少女が、壊れそうな関係を必死に守ろうとする姿を追う感動の青春群像劇。

■朗読劇「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」

上演日程:2021年1月14日(木)~1月17日(日)

会場:草月ホール

脚本・演出:山崎彬(悪い芝居)

主催:朗読劇『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』製作委員会

■角川文庫「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」

著者:浅原ナオト

装画:新井陽次郎

価格:税込792円

■BRIDGE COMICS「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」

漫画:平原明

原作:浅原ナオト

巻数:全3巻

価格:各 税込715円

リンク:「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」特設サイト

    「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」原作書籍情報

    「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」コミカライズ書籍情報

    朗読劇ブランド「READPIA」公式サイト

    公式Twitter・@kanohomoroudoku