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日本中の二次元オタクが選んだ今年の漢字は? 「DLsite」が今年の漢字を発表!

その他 2020年12月14日 17:51配信

「DLsite」が今年の漢字を発表!
「DLsite」が今年の漢字を発表!

コミックやゲーム、ボイスドラマ、ASMRなど60万点を超える多彩な作品が取り扱われている二次元コンテンツのダウンロード販売サイト「DLsite」が、今年の漢字を募集し、その結果を発表しました。

二次元オタク世相を表すと言っても過言ではない「DLsite」的漢字、今回もっとも多くの投稿があった漢字は「声」でした。投稿された理由を見てみると、「ASMRボイス作品、非常に盛り上がってきていると思っています」や「今年になって初めてASMRに手を出してドストライクな作品にあたったので」、「声や音が軸となった音声作品がランキングを席巻していた。それらの作品を通した有名声優さんやVtuberさんの活躍も印象的でした」など同社で扱う音声作品に注目が集まった格好に。

次いで多かった漢字が「耳」と「音」であり、他には「聴」といった同ジャンルに関連する漢字が多く投稿され、本年は特に音声作品の人気が高かったことがわかる結果となりました。

2020年、もっとも多くの投稿があった漢字は「声」!
2020年、もっとも多くの投稿があった漢字は「声」!

また、音声以外で投稿の多かった漢字は「券」。同社が割引クーポンを頻繁に配布することから印象が強かったようです。同様のジャンルだと「割」などの投稿もあり、そのため散財してしまったというユーザーからの投稿も見受けられました。

他にも「DLsite」によって自分の新たな一面を知ってしまったユーザーからは「初」、同人の沼にはまってしまったもののこれまでにない境地にたどり着いてしまったユーザーからは「悟」、いろいろな意味を含めた「変」など面白投稿や、「コロナによる「禍」だが、寝取られが流行ったこともあるので「禍」からネを取って「咼」」といった時事ネタとオタクネタ絡めた秀逸な投稿もありました。

投稿の結果を受けて、株式会社エイシス・マーケティング部ゼネラルマネージャーの谷島さんは「この度はたくさんのご投稿をいただき、ありがとうございます。今年は音声作品に力を入れておりましたし、ユーザーの皆様にも音声作品を楽しんでいただいた結果、「声」、この漢字になったのかと思います。また投稿された漢字すべて拝見させていただきまして、ユーザー、クリエイターの皆様からの「声」を聴くことができました。ご投稿いただきました内容も踏まえて、来年は今年以上に皆様に楽しんでいただけるよう、驚いていただけるようスタッフ一同邁進してまいりますので、今後とも「DLsite」をよろしくお願いいたします」とコメントしています。