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明日25日よりロードショー! 映画「ジョゼと虎と魚たち」の本編冒頭シーンが解禁

ムービー 2020年12月24日 12:57配信
明日25日よりロードショー! 映画「ジョゼと虎と魚たち」の本編冒頭シーンが解禁

映画「ジョゼと虎と魚たち」メインビジュアル

(C)2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project

明日、12月25日(金)より全国でロードショーとなる映画「ジョゼと虎と魚たち」の本編冒頭シーンが公開されました。

アニメーションスタジオ・ボンズが制作を手がける映像は、美麗な海のシーンからスタート。鈴川恒夫がアルバイトをして過ごす日常を描き、ある日の帰り道に車椅子に乗ったジョゼが絶叫しながら猛スピードで坂を下ってくる出会いのシーンへと続きます。2人の物語はこの後どう展開していくのか……?

オープニング曲は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」などの人気作に携わり、本作でも劇伴を手がけるEvan Callさんが作曲し、ボーカルはシンガーソングライターの市川愛さんが担当しています。

【あらすじ】

趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。

■映画「ジョゼと虎と魚たち」

2020年12月25日(金)ロードショー

スタッフ:原作…田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) /監督…タムラコータロー/脚本…桑村さや香/キャラクター原案・コミカライズ…絵本奈央/キャラクターデザイン・総作画監督…飯塚晴子/コンセプトデザイン…loundraw (FLAT STUDIO)/画面設計…川元利浩/美術監督…金子雄司/音楽…Evan Call/音響監督…若林和弘/アニメーション制作…ボンズ/主題歌・挿入歌…Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY'S FACTORY)/配給…松竹/KADOKAWA/製作…『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

キャスト:鈴川恒夫…中川大志/ジョゼ…清原果耶/二ノ宮舞…宮本侑芽/松浦隼人…興津和幸/岸本花菜…Lynn/山村チヅ…松寺千恵美/西田店長…盛山晋太郎(見取り図)/駅員…リリー(見取り図)

リンク:映画「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト

    「ジョゼと虎と魚たち」本編冒頭シーン映像

    公式Twitter・@joseetora_movie