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マンガ大賞2020受賞作品「ブルーピリオド」2021年TVアニメ化決定!

アニメ 2021年01月19日 13:41配信
原作・山口つばささんによる「ブルーピリオド」アニメ化決定記念イラスト

原作・山口つばささんによる「ブルーピリオド」アニメ化決定記念イラスト

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

講談社の月刊アフタヌーンで連載されている、高校生の矢口八虎(やぐち やとら)が美術の世界へ身を投じて美大を目指す青春ストーリー「ブルーピリオド」が2021年にTVアニメ化決定!

発表にあわせて、原作の山口つばささんによるTVアニメ化お祝いイラストとコメントが到着し、アニメ公式サイトと公式Twitter(@blueperiod_PR)が開設されました。

山口つばささんによる原作コミックは、2020年に「マンガ大賞2020」を受賞しました。コミックスは第8巻まで発売中で、最新第9巻は1月21日(木)発売予定です。

【原作・山口つばささんのコメント】

アニメ化は漫画家としての目標の1つだったのでうれしいです。監督さんやスタッフさんなど本当にたくさんのプロの方が関わって「ブルーピリオド」を再解釈、再構築してアニメ作品になるということは、作品が自分の手を離れるというのとはまた違う、「ブルーピリオド」という作品をみんなで共有させてもらっているような不思議な感覚があります。あと、単純に美大受験を経験した身としては美大受験がアニメになると言うのはなんかこうこそばゆいですね。私はワクワクしながらこのアニメ制作の末端に関わらせていただいていますので、皆さんも私と同じように八虎たちがどんな風に動いてどんな風にしゃべるのか一緒にワクワクして待っていただけたら嬉しいです。

【あらすじ】

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。絵を描かない人にも刺さる、熱くて泣けるスポコン美術物語!