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初ヒロイン役で不安な水瀬いのりを引っ張った存在とは

プロダクト 2015年07月29日 21:48配信
初ヒロイン役で不安な水瀬いのりを引っ張った存在とは

A4見開きという大きなスペースいっぱいに「ダンまち」を語ってくれた水瀬いのりさんインタビューは必読。さらに、オーディション裏話や好きなゲームなども教えてくれました

(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会

7月30日(木)発売の娘TYPE9月号では、「ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか」を表紙&巻頭特集!

ビジュアル満載で全13回を振り返りながら、原作者の大森藤ノさんインタビューや山川吉樹監督たちスタッフ座談会、そして、ヘスティア役の水瀬いのりさんインタビューをお届けしています。

水瀬さんは初めてのメインヒロイン役ということで、最初は不安があったとのこと。インタビューでは、そのことについてもたっぷりと語られています。

水瀬:とにかくセリフが多くて、ずっとマイクの前、みたいな感じだったんです。今までの出演作は少しセリフをしゃべって、椅子に戻って待機してって感じで、心を落ち着かせる時間があったんですが、今回はそれが全然なくて、とにかく絵に置いていかれないようにお芝居をするのに精いっぱいでした。余裕なんてまったくなかったんですが、そんな私を引っ張ってくれたのがベル役の松岡(禎丞)さんだったんです。掛け合いのシーンが多かったので、ベルくんが引っ張り、それにヘスティアも乗っかるみたいな雰囲気で2人の形をつくってくれたので、そこからは思い切り演じられるようになりました。

また、アフレコの思い出のひとつとしてアドリブシーンを挙げてくれました。

水瀬:リリが仲間になってベルくんにスリスリし出したあたりから、ヘスティアとリリの間に女のバチバチ感みたいな関係が出てきたじゃないですか。ああいうときの2人の言い合いのセリフって、台本に書いてあるのは途中までで、以下アドリブだったんです。そのアドリブを(内田)真礼さんと相談して考えるのが楽しくて、実際にやってOKが出たら、「よっしゃあ!」みたいな(笑)。仲良く相談するけど、本番になったら「この泥棒猫!!」とか言い合うので、そのギャップも楽しかったです。

この他にも、誌面いっぱいに「ダンまち」への想いを語ってくれた水瀬さん。インタビュー全文は娘TYPE9月号で!

■月刊娘TYPE9月号

発売:7月30日(木)

定価:920円

付録:両面B2ポスター

   ・「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!」×「のんのんびより りぴーと」

   ・「ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか」