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「灰と幻想のグリムガル」の登場生物の設定画を公開

テレビ 2015年12月16日 19:30配信
「灰と幻想のグリムガル」の登場生物の設定画を公開

公開された「ゴブリン」の設定画

(C)2016 十文字青・オーバーラップ/灰と幻想のグリムガル製作委員会

2016年1月に放送が始まるテレビアニメ「灰と幻想のグリムガル」の舞台、グリムガルに生きる生物の設定画が解禁されました。

「灰と幻想のグリムガル」は、主人公・ハルヒロが特別な力も記憶すらも持たずに迷い込んでしまった世界・グリムガルで、“生きるために” 過酷な環境や仲間との絆に向き合っていく姿を描いた青春群像×ファンタジー作品です。

ハルヒロたちが迷い込んだグリムガルには、ゴブリンのような人間族と敵対する種族以外に、家畜や労働力として共生するものなど、さまざまな生物が生息。世界観をより深いものにしています。

以下、設定画が公開された生物たちです。

■ゴブリン:緑色系の肌で、尖った耳を持つ。身長はだいたい120cm~140cmほど。知性はそこそこ高く、多産で、成長速度も速く頑健なので、個体数はとても多い。経験の浅い義勇兵にとっては、狙い目のモンスター。

■ストルーチ:荒野に生息。人間族やオークに品種改良された飼育種は乗用でき、最高時速は実に70km/h。1日に約100kmもの長距離移動が可能だが、酷使すると逃げてしまう。また、荷重性も高くないので、慎重な扱いが必要。

■ペビー:グリムガル全域に生息。毛の長さや色、模様などは多様。亜種も多い。好奇心旺盛で、時に人に慣れる。敵意には非常に敏感で、逃げ足は極めて速い。

■ガナーロ:長毛種は標高の高い森林に、短毛種は河川の流域や沼沢地に生息している。古くから人間族を含む各種族によって家畜化され、肉や乳を得るだけでなく、労働力にもなっている。

■ミルミ:原生地は不明。人間族には「人懐っこい生き物」と思われているが、実はどの種族にもよく懐く。野生種はほとんど見られず、たいていは人間族や他種族の居住地周辺でその保護を受けながら繁殖している。

■ナディ:森林に生息。とりわけ大樹に群生している。樹上に巣を作るだけでなく、ハチの巣を運んで原始的な養蜂を行ったり、木のうろで食用の植物を栽培したりする。とても頭のいい動物。人間族やオークには決して慣れないが、例外的にエルフとだけは友好的な関係を築いている。

■テレビアニメ「灰と幻想のグリムガル」

放送:TOKYO MX…2016年1月10日(日)24:30より放送開始

   ABC朝日放送…2016年1月13(水)26:49より放送開始

          (2話以降は毎週(水)26:44より放送)

   BS11…2016年1月15日(金)23:30より放送開始

   AT-X…2016年1月10日(日)24:30より放送開始

   (リピート放送は毎週月曜23:30、毎週水曜15:30、毎週土曜7:30より)

   Amazonプライム・ビデオ…2016年1月13日(水)25:00より配信開始

   ニコニコ生放送…2016年1月16日(土)23:00より配信開始

   ニコニコチャンネル…2016年1月16日(土)23:30より配信開始

   ※放送日時は変更になる場合があります

スタッフ:原作…十文字 青(オーバーラップ文庫刊)/監督・脚本…中村亮介/制作…A-1 Pictures

キャスト:ハルヒロ…細谷佳正/ランタ…吉野裕行/マナト…島崎信長/モグゾー…落合福嗣/ユメ…小松未可子/シホル…照井春佳 他

リンク:アニメ公式サイト

※島崎信長さんの「崎」の正しい表記は「立ち崎」ですが、機種依存文字のため「崎」表記しています。