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キューティーハニーや「ドラクエ」擬人化コスプレも!歩行者天国で見つけた美女レイヤーをプレイバック

2021年05月23日 06:00配信
「キューティーハニー」のキューティーハニーに扮する泉れおなさん

「キューティーハニー」のキューティーハニーに扮する泉れおなさん

愛知県名古屋市中区栄で、毎年5月に行われていたコスプレイベント「ホココス ~南大津通歩行者天国COSPLAY~」。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年以降の開催が見送られている「ホココス」ですが、コスプレファンの中には1日も早く、同イベントが再開することを待ち望んでいる人が大勢いるはず!

ということでこちらの記事では、過去の「ホココス」で撮影させてもらった美麗コスプレイヤーたちにクローズアップ。写真を掲載しつつ、当時の思い出を振り返るプレイバックリポートを2回に分けてお届けします。

そもそも「ホココス」とは、南大津歩行者天国を貸し切ってのコスプレ撮影が楽しめるだけでなく、コスプレパレードやギャザリングも実施。さらには矢場公園や大須商店街での撮影も可能といった、“街中で実施する”形式が特徴的なコスプレイベント。

中部地方のコスプレイヤーはもちろん、東京や大阪、さらには沖縄まで、全国から多数のレイヤー&カメラマンが駆けつけていて、毎回、終了時間ギリギリまで、街中のいたるところで写真撮影や交流を楽しんでいる姿を目にすることができました。

ちなみに、第1弾となるこちらの記事で紹介するのは、初開催となった2017年の「ホココス」で撮影させてもらったコスプレイヤーたち。

衣装を見てみると、「Fate/Grand Order」や「ラブライブ!」「ソードアート・オンライン」といった、コスプレイベントではお馴染みの作品をはじめ、「キューティーハニー」や「機動戦士ガンダム0079カードビルダー」など、こだわりの光るコスプレで参加するレイヤーがずらり。

さらに、「ドラゴンクエスト」のスライム擬人化コスプレや、自作の「グランブルーファンタジー」衣装で併せを楽しんでいたグループもいて、それぞれが思う存分、“街中でのコスプレ”を満喫していたのが印象的でした。

取材・文=ソムタム田井