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セクシーナース&バニーガールから「呪術廻戦」レイヤーまで!美女たちとコスプレサミットをふり返る

2021年09月25日 06:00配信
「デッド オア アライブ」シリーズのマリー・ローズに扮するJunna.さん

「デッド オア アライブ」シリーズのマリー・ローズに扮するJunna.さん

会場受付での体温測定やマスク着用の徹底、消毒液の設置など、参加人数の制限以外にもさまざまな感染予防対策を講じることで、少しずつ再開の目処が立ちつつあるコスプレイベント。8月に開催された「世界コスプレサミット2021」(略称:WCS、コスサミ)も、安全面には最大限に気をつける形で行われたイベントで、会場には大勢のコスプレファンが集結。それぞれがソーシャルディスタンスを保ちつつ、撮影&交流を楽しんでいました。

“世界最大規模のコスプレの祭典”として知られ、2年ぶりの開催となったWCS2021に取材参加し、撮影させてもらったコスプレイヤーたちの写真を、数回に分けて連載形式で紹介しましょう。

新旧さまざまなアニメのキャラクター(に扮したレイヤー)が参加していたWCS2021ですが、コスプレの方向性を詳しく見てみると、「週刊少年ジャンプ」で連載中、あるいは過去に連載していた作品の割合が高め。

「ONE PIECE」や「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」をはじめ、「ドラゴンボール」「るろうに剣心」「スラムダンク」「鬼滅の刃」「ジョジョの奇妙な冒険」など、多彩な作品のキャラクターたちが一堂に会し、なかにはツーショット撮影や、複数名での“併せ”を楽しんでいたグループもいました。

また、“コスチュームのジャンル”という切り口で見てみると、真夏のイベントということもあってか、水着衣装で参加していたレイヤーが大勢いましたが、それらと同じくらいバニーガール衣装のコスプレも人気で、これらのコスチュームを纏った美女たちも続々と集結。

「デッド オア アライブ」シリーズのマリー・ローズや「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ、「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」に登場する金色の闇など、どのレイヤーもクオリティが高く、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていました。

【取材・文=ソムタム田井】