新作&おすすめアニメのすべてがわかる!「月刊ニュータイプ」公式サイト

rssボタン

「鬼滅の刃」から「BLEACH」「チェンソーマン」ヒロインまで! 池ハロ2021を沸かせた美麗コスプレイヤーたち

2021年11月23日 10:00配信
「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃に扮する ななせあらたさん

「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃に扮する ななせあらたさん

“秋の大型イベント”として多くのコスプレファンから親しまれ、毎年10万人を超す来場者が訪れていた「池袋ハロウィンコスプレフェス」(略称:池ハロ)。そんな「池ハロ」が、2年ぶりにリアルイベントとして開催され、会場には再開を心待ちにしていた大勢のコスプレイヤー&カメラマンが集結。各所で写真撮影や交流を満喫する姿が見られました。

「池袋ハロウィンコスプレフェス2021」と称して実施された同イベントを取材し、撮影させてもらったコスプレイヤーの写真を、連載形式で数回に分けて紹介しましょう。(「池ハロ2021」は10月30日・31日に東京・池袋東口エリアにて開催)

コスプレイベントといえば、参加レイヤーの衣装を通して、その時期に旬のアニメやゲームを分析できる点も、参加するうえでの醍醐味のひとつ。この度の「池ハロ2021」では、現在放送中の“無限列車編”に続き、“遊郭編”の放送も控えているテレビアニメ「鬼滅の刃」が人気で、同作のキャラクターに扮したコスプレイヤーが大集合。

それぞれが、マスクの持参・着用、参加中の定期的な消毒、ソーシャルディスタンスの確保といった感染予防のルールを守りつつ、“併せ”(同じ作品のキャラクター同士で写真撮影を行うこと)を楽しんでいました。

ちなみに会場では、「鬼滅の刃」以外にも「呪術廻戦」や「僕のヒーローアカデミア」、さらには「BLEACH」「銀魂」「ドラゴンボール」「チェンソーマン」など、「週刊少年ジャンプ」で連載中、あるいは過去に連載し、人気を博した作品のヒロインに扮したレイヤーも大勢参加していて、なかには作品の枠を超え、異なるタイトルのキャラ同士でツーショットや、スリーショットの撮影を堪能していたグループもいました。

大盛況となった「池ハロ2021」に続き、コスプレが楽しめるイベントとしては、年末に「コミックマーケット99」が控えています。(12月30日・31日、東京国際展示場にて開催予定)。はたして「コミケ99」では、どのようなアニメ、ゲーム、コミックなどのコスプレに人気が集中するのか? こちらも非常に気になるところです。

【取材・文:ソムタム田井】