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いよいよ「コミケ99」が開幕!「鬼滅の刃」「呪術廻戦 0」など、会場を彩るコスプレのトレンドを大予想

2021年12月30日 05:30配信
バニーガール姿の初音ミクに扮する雪音氷菜さん

バニーガール姿の初音ミクに扮する雪音氷菜さん

12月30日(木)・31日(金)の2日間、東京国際展示場にて、世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット99」が開催。2年ぶりの“リアルイベント”としての実施に、大勢のサブカルファンが歓喜するなか、こちらの記事では会場を彩るコスプレイヤーたちにクローズアップ。「はたしてどのような作品のコスプレに人気が集中するのか?」を、直前に行われたイベントを参考にしつつ分析してみました。

今回、取材参加させてもらったのは、東京・池袋で定期的に行われている「acosta!(アコスタ)」。コスプレイベントといえば、レイヤー陣の衣装を通して、その時期に旬のアニメやゲームを分析できる…というところも、参加するうえでの醍醐味のひとつですが、このたびの「acosta!」ではやはり、現在“遊郭編”が放送中の「鬼滅の刃」が人気で、同作のキャラクターに扮したレイヤーが多数集結。

マスクの着用、手洗い・消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保など、安全面には最大限に気をつけつつ、各所で撮影や交流を満喫していました。

また、12月24日より公開され、わずか3日で興収26億円を突破した「劇場版 呪術廻戦 0」の人気も高く、乙骨憂太、五条悟、夏油傑といった主要キャラクターたちも続々と参加。劇場版には登場しない、テレビシリーズのキャラに扮したレイヤーも大勢いて、ツーショットや複数名での“併せ”を楽しむ姿が見られました。

もちろんこれら以外にも、2021年秋シーズンに放送された「ブルーピリオド」、2022年1月より放送開始の「進撃の巨人 The Final Season Part 2」、コスプレを題材にした漫画作品「2.5次元の誘惑」のキャラクターや、時期を問わずつねに高い人気を誇るボーカロイドなど、さまざまな注目作・話題作のキャラに扮した参加者も多く、写真撮影を依頼したところ、いずれも快く引き受けてくれました。

WebNewtypeでは「acosta!」に続き、年末開催の「コミケ99」にも取材参加します。会場の盛り上がりは後日、リポート形式でご紹介しますので、こちらもどうぞご期待ください。

【取材・文:ソムタム田井】