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「着せ恋」ヒロインから「ガンダム」等身大MSまで! 2年ぶりのワンフェスで見つけた美麗コスプレイヤーたち

2022年02月15日 08:30配信
「その着せ替え人形は恋をする」の喜多川海夢(衣装:ブラックロベリア)に扮する鳥海かうさん

「その着せ替え人形は恋をする」の喜多川海夢(衣装:ブラックロベリア)に扮する鳥海かうさん

“世界最大規模のガレージキットの祭典”として知られ、国内はもちろん、海外のサブカルファンからも注目されている「ワンダーフェスティバル(略称:ワンフェス)」。新型コロナウイルス感染症の影響で長らく中止・延期が続いていた同イベントが、安全面には最大限に気をつける形で2年ぶりに開催!参加人数は大幅に制限される形になったものの、それでも多数の来場者が訪れ、会場は大盛り上がりとなりました。

こちらの記事では、現地で撮影させてもらったコスプレイヤーの写真を掲載しつつ、イベントの盛況ぶりをリポート形式で紹介します。

プロ・アマチュアを問わず、製作者であれば誰でも造形物を出展・販売することができるイベントとして、1984年よりスタートした「ワンフェス」。2022年2月に実施された「ワンダーフェスティバル2022[冬]」でも、その精神は受け継がれていて、航空機、戦艦、鉄道車両などの模型から、特撮ヒーロー&アニメのキャラクターのフィギュア、さらには武器や装飾品のレプリカといった、さまざまなアイテムを展示。

その他にも今回は、ジオラマ製作やフィギュアの塗装などを体験できるコーナーが用意されていて、買い物の合間にこちらに立ち寄り、友だち同士で“ものづくり”を楽しんでいた参加者も大勢いました。

そして「ワンフェス」といえば、会場(幕張メッセ)内の各所を彩る、ハイレベルなコスプレイヤーたちも見どころのひとつ。屋内外のコスプレエリアの他、ホールには多彩なステージ企画を行うためのオフィシャルステージも設置。「ミクチャ×クラップス スペシャルステージ」という、コスプレイヤーたちによる特別プログラムも実施され、こちらも好評を博していました。

ちなみに、参加者たちの衣装を見てみると、現在、テレビアニメが放送中の「その着せ替え人形は恋をする」をはじめ、1300万ダウンロード突破の大ヒットゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」、“聖夜決戦編”の続報が気になる「東京リベンジャーズ」といった、話題作のキャラクター(に扮したコスプレイヤー)が大集結!

また、「竜とそばかすの姫」や「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「シン・ゴジラ」、さらには4月29日(祝・金)より公開予定の「RE:cycle of the PENGUINDRUM」(テレビ放送時のタイトルは「輪るピングドラム」)など、劇場公開作品のコスプレで参加していたレイヤーも多く、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていました。

大盛況のうちに終了した「ワンフェス2022[冬]」に続き、7月24日(日)には早くも「ワンダーフェスティバル2022[夏]」の開催が決定。はたして次回の開催時には、どのような作品のコスプレに人気が集中するのでしょう?そうした点にも注意しながら、現在放送中のアニメや新しく発売されるコミック、ゲームなどをチェックしておき、「ワンフェス2022[夏]」の会場で答え合わせをする…というのもおもしろいかも!

【取材・文:ソムタム田井】