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ハイレベルな中国人コスプレイヤーもドハマり!美女レイヤーたちが「FGO」コスプレを続ける理由とは?

2020年01月30日 06:00配信
ハイレベルな中国人コスプレイヤーもドハマり!美女レイヤーたちが「FGO」コスプレを続ける理由とは?

「Fate/Grand Order」のBBに扮する菌烨takoさん

ほぼ毎週末、全国各地でさまざまなイベントが開催され、多くのメディアが取り上げるようになったコスプレ。最近では、テレビ番組や雑誌のグラビアページなどでもコスプレ特集を組まれる機会が増え、今後は“誰でも気軽に楽しめる趣味”として、より幅広い層に浸透していくことが予想できます。

こちらの記事では、総来場者数75万人を記録した「コミックマーケット97」で見つけたコスプレイヤーのなかから、「Fate/Grand Order(以下、FGO)」のサーヴァントに扮した美女たちをピックアップ。併せて、コスプレ界隈における「FGO」人気の理由についても探ってみました。

コスプレエリアを覗いてみると、寒空にも負けず、マシュ・キリエライトやネロ・クラウディウス、ジャンヌ・ダルクといった「FGO」ヒロインたちが大集合。さっそく、同作の人気の理由を聞いてみたところ、「どのキャラクターにも“概念礼装”という衣装が数種類ずつ用意されているところがいいですね。コスプレイヤーは飽き性の人が多いので、どんなに好きなキャラクターでも、同じコスプレを何年も続ける…ということは滅多になくて」。

「けれども『FGO』なら、どのサーヴァントも衣装のバリエーションが豊富なので、夏なら水着、冬ならサンタ風のコスチューム…といったように、季節ごとに使い分けることができるんです。しかも概念礼装は、新バージョンがどんどん追加されていくので、いつまでも飽きることなく、お気に入りのキャラクターのコスプレを続けられる…というところが、レイヤーの需要とマッチしたんでしょうね」といった話を聞かせてもらえました。

ちなみに「FGO」は海外でも人気のようで、今回の「コミケ97」にも、マシュやBB、酒呑童子、エミヤらに扮した外国人レイヤーが大勢参加。彼女たちを撮影しようと、各所に長蛇の列や大規模な囲みが出来ていたのも印象的でした。

大盛況となった「コミケ97」に続き、「ワンダーフェスティバル2020[冬]」(2月9日、幕張メッセにて開催)や、「第16回 日本橋ストリートフェスタ2020」(3月15日、大阪・日本橋周辺にて開催)、「AnimeJapan 2020」(3月21日~24日、東京ビッグサイトにて開催)など、コスプレが楽しめる大型イベントは、今後も続々と全国で開催されます。

はたしてこれらのイベントでは、どのようなコスプレに人気が集中するのか?放送中の2020年冬アニメや、これからリリースされる最新ゲームをチェックしつつ、予想するのもおもしろいかも!

取材・文=ソムタム田井