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バニーガール姿のブルマから「鬼滅の刃」炭治郎まで!こだわり衣装を着こなす美人コスプレイヤー大特集

2020年03月12日 06:00配信
バニーガール姿のブルマから「鬼滅の刃」炭治郎まで!こだわり衣装を着こなす美人コスプレイヤー大特集

「ドラゴンボール」のブルマに扮する ごんごんさん

テレビ番組や雑誌のグラビアページでも特集を組まれる機会が増え、“誰でも気軽に楽しめる趣味”として、幅広い層に浸透してきた感があるコスプレ。その魅力は、ウィッグや衣装を用意して好きなキャラクターになりきり、作品の世界観に没入できるところにある…といいます。

こちらの記事では、東京ファッションタウンビル(TFTビル)で定期的に実施しているコスプレイベント「コスプレ博 in TFT」で見つけた、ハイレベルなコスプレイヤーたちを20組一挙に紹介。それぞれの“コスプレをするキャラクター選びの理由”も併せて聞いてみました。

「コスプレ博」といえば、空調の効いた快適なホール内で、天候や気温を気にせずに写真撮影を楽しめる点が魅力的なイベント。参加者の衣装を見てみると、その特性に合わせてか、肌面積多めのコスチュームのレイヤーもちらほらといて、それぞれに撮影のための長蛇の列が出来ていました。

6年ほどコスプレ活動を休止していたというごんごんさんは、友だちに誘われる形で、今回の「コスプレ博」から活動を再開。コミックスを読み返して以来、ずっと気になっていたという「ドラゴンボール」のブルマのコスプレで駆けつけ、撮影や交流を楽しんでいました。そんな彼女に、衣装選びの理由を聞いてみたところ、「友だちと、ブルマ同士で“併せ”をしたいね…という話で盛り上がって。数ある衣装の中でも、バニーバール姿のブルマがいちばんかわいいと思ったので、急いで用意しました」とのこと。

さらに、今後挑戦してみたいコスプレについて聞くと、「『少女革命ウテナ』や『新世紀エヴァンゲリオン』といった、90年代のアニメのコスプレに興味があります。それと、かなり古い作品ですけど『さすがの猿飛』のコスプレにも、いつか挑戦してみたいな…と考えています」と話してくれました。

「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎に扮するつなもさんも、友だちとの併せを目的に参加していたレイヤーのひとり。衣装はもちろん、日輪刀や木箱といった小道具もすべて自作で用意したそうで、「箱は重そうに見えますが、じつはかなり軽いです。百均で手に入る素材だけで作ったので、費用も600円で収まりました」とコメント。

続けて「他にもコスプレをしてみたいキャラクターはいますか?」と質問したところ、「同作に登場する煉獄杏寿郎が大好きなんですけど、好きすぎて逆に、コスプレをするのが恐れ多くて…。私よりももっとクオリティの高いレイヤーさんが再現されるのを、傍から見ているだけで満足です」という、コスプレイヤーならではの見解を聞かせてもらえました。

取材・文=ソムタム田井