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水着衣装の「FGO」「アズレン」レイヤーがずらり!コスプレ美女と振り返る「コミケ」思い出リポート

2020年05月03日 06:00配信
水着衣装の「FGO」「アズレン」レイヤーがずらり!コスプレ美女と振り返る「コミケ」思い出リポート

「Fate/Grand Order」のジャンヌ・ダルクに扮する るたぴさん

世界最大規模の同人誌即売会であり、昨年末の開催時には総来場者数75万人という驚異的な記録も打ち出した「コミックマーケット」。2020年には、史上初のゴールデンウィーク開催となる「コミケ98」も予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の拡がりに伴い、残念ながら中止となってしまいました。

そんな同イベントの開催中止を悲しく思うサブカルファンの皆さんに向けて、今回は特別企画として、2019年度の“夏コミ”振り返り記事を作成。昨年の取材時に撮影させてもらったコスプレイヤーたちの写真を、4回に分けて連載形式で紹介します。

連載第2弾となるこちらの記事では、真夏のイベントならではの見どころでもある、ハイレベルな“水着衣装の美女レイヤー”をピックアップ!

昨今のアニメやゲームでは、作中でヒロインが水着姿を披露するエピソードが“お約束”となっていて、それらを立体化したフィギュアなどのグッズも多数販売されています。こうした“公式の水着衣装”は、作品のイメージを損なうことなく夏らしい撮影を楽しめるため、コスプレイヤーの間でも好評で、なかには「コミケ」に向けて体を鍛えはじめ、衣装だけでなく体型も完璧な状態に仕上げてから参加することを目標にしているレイヤーも多いそうです。

作品別に見てみると、やはり昨年の夏コミ「コミケ96」でも扮するレイヤーが多かったのは「Fate/Grand Order」と「アズールレーン」。なかには、同じキャラクターの通常衣装と水着衣装を用意して、それらを着替える形で2日連続で参加したり、同作の水着ヒロインで集結し、大型の併せを楽しんでいたレイヤーもいました。

もちろんその他にも、「SSSS.GRIDMAN」の宝多六花と新条アカネ、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のゼロツー、「Re:ゼロから始める異世界生活」のラムといったアニメヒロインも人気で、これらの水着衣装を着こなすレイヤーも続々と集結。フィギュアでしかリリースされていないバージョンの衣装を用意するなど、こだわりの光るコスプレで参加していた美女もいて、いたるところに撮影のための長蛇の列や、巨大な囲みができていたのも印象的でした。

ちなみにコミックマーケット準備会では、「コミケ98」が開催される予定だった5月2日(土)~5日(祝・火)にかけて、Twitterにて“エアコミケ”という企画を実施中。「#エアコミケ」のハッシュタグが付いたツイートを専用アカウントがどんどんリツイートしていく…といった内容で、自宅にいながら「コミケ」に参加した気分を味わえる試みとなっています。

出展予定だったサークルの配布物の情報や、購入ルートなどもつぶやかれる…とのことなので、気になる人はこちらもチェックしてみてはいかがでしょう。

取材・文=ソムタム田井