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「鬼滅の刃」からバニー姿の「リゼロ」レムまで!池袋ハロウィンを彩った美麗コスプレイヤー大特集

2020年11月01日 06:00配信
「鬼滅の刃」からバニー姿の「リゼロ」レムまで!池袋ハロウィンを彩った美麗コスプレイヤー大特集

「スーパーマリオ」シリーズの擬人化キャラクター・クッパ姫に扮する木漏日みけらさん

毎年、10月最終週の土日に東京・池袋東口エリアで開催される大型イベント「池袋ハロウィンコスプレフェス(略称:池ハロ)」。今年は「池袋ハロウィンコスプレフェス ONLINE コスプレ大感謝祭2020」と称し、オンラインのみの開催となりましたが、毎回会場まで足を運んでいたコスプレファンのなかには、現地の熱気を直に体験できないことを寂しく感じた方も多かったはず。

そこでWebNewtypeでは、過去の「池ハロ」を振り返るリポート記事を作成!これまでに同イベントを取材し、撮影させてもらった美麗コスプレイヤーたちの写真を連載形式で紹介します。

第6弾となるこちらの記事では、2019年10月26日・27日に実施された「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」をプレイバック。2日間で12万3000人(コスプレ参加者は2万1000人)が来場し、過去最高の盛り上がりを見せた「池ハロ2019」ですが、参加者の衣装を見てみると、この頃からすでに「鬼滅の刃」が人気で、同作のキャラクターに扮したコスプレイヤーが続々と集結。

竈門炭治郎や竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助といった主要キャラクターはもちろん、テレビアニメの終盤に登場し、強烈な個性を放った“柱”のメンバーに扮するレイヤーも多く、なかには複数名で集まり、大型の“併せ”を楽しむグループもいました。

もちろん「鬼滅の刃」以外にも、「Fate/Grand Order」や「Re:ゼロから始める異世界生活」「アズールレーン」のヒロインたち、さらにはバーチャルYouTuberのキズナアイや輝夜月、「スーパーマリオ」シリーズの擬人化キャラクター・クッパ姫といった、こだわりの光るコスプレで参加していたレイヤーも大勢いて、それぞれに撮影のための長蛇の列ができていたのも印象的でした。

まだまだ油断は禁物ではあるものの、大勢のサブカルファンから期待されている各種コスプレイベントの再開。「ワンダーフェスティバル2021[冬]」(2021年2月7日、幕張メッセにて開催)など、一部のイベントは開催日程が発表されているので、こちらの記事でコスプレに興味を持たれた方は、それらへの参加を目標に、“宅コス”でメイクの練習に励んでみてはいかがでしょう。

取材・文=ソムタム田井