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大ヒット御礼イベント第5弾! 「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」花澤香菜 舞台挨拶レポートが到着!

2015年02月17日 17:00配信

1月9日から上映が始まった「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」。現在も絶賛上映中で、これまでに7億7千万円(2月15日時点)を突破する興行収入をあげているが、この大ヒット御礼イベント第5弾として、花澤香菜(常守朱 役)の舞台挨拶が2月14日は新宿バルト9と池袋シネマサンシャインにて、2月15日には大阪TOHOシネマズ梅田にて行われた。そのダイジェストレポートが到着したので、お届けする。



<14日・東京レポート>
 
登壇した花澤は、まず「ハッピーバレンタイン!」と、当日がバレンタイン・デーであったことに引っかけて挨拶。そして、満員の客席に「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の鑑賞回数を聞くと、この日初めて鑑賞した人をはじめ、5回、さらには10回以上鑑賞した人もいることがわかり、「本当にありがとうございます!」と感激の表情に。「じつは私も『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』を観に、このあいだ映画館に行きました。完成披露試写会の前に、スタッフの方からDVDをお借りしたので自宅でも観ていたんですが、それを観ながら『これは映画館に行かないといけない!』と。大スクリーンで観ると、映像や音響の迫力がすごくて!」と興奮気味に感想を披露。

 
 
舞台挨拶では、本作で共演したキャスト陣やスタッフから集められた質問をくじ引き形式にして、それに花澤が答えるコーナーも展開。唐之杜志恩 役の沢城みゆきからは「実際にこの人みたいに、こんな雰囲気に憧れる、そんな理想の女性像はありますか?」という質問が。それに対して、「それこそ志恩さんのような色気を出したいですね」と答えたが、会場のリアクションを見て「なんか残念そうな『はぁ』という感じを出さないでくださいよ!(笑)」と声を上げ、「やっぱりああいうかっこいい女性は憧れるところはありますよね」とコメント。霜月美佳 役の佐倉綾音からは、「(本編で嫌われ役とも言える)美佳のことを香菜さんに『かわいい』とおっしゃっていただき、とても救われた気持ちになったのですが、それでも本当に正直なところ、美佳にイラッとしたことはありますか?」という質問。「イラッとはしなかったです。美佳のああいう態度を受け止める朱を演じていたからかもしれませんけど、あとは、あやねる(佐倉のニックネーム)がかわいいから許せちゃう(笑)」と、公私ともに仲のいい二人ならではの返答。狡噛慎也 役の関智一と宜野座伸元 役の野島健児からは、二人らしい変化球な質問が飛び出し、笑顔を見せながら、花澤香菜自身として、そして常守朱として返答をし、会場を沸かせていた。


 
また、スタッフから劇場版で苦労した点について聞かれると、「やっぱり英語ですかね…。塩谷監督からも事前に『英語あるよ』と脅されていたので(笑)。でも、劇場版はそういうシーンもあって、あの世界観が保たれていると思います」と答えた。1期、2期、劇場版と経るなかでの朱の成長については、「劇場版で見せている姿って、1期の最初の朱から考えると想像もできなかったですね」。そして、シリーズを通してのアフレコについては、「スタジオに行くまでの電車の中で、毎回気持ちをつくっていくようにしていました。(朱が過酷な状況に追い込まれるシナリオで)色相が濁りまくりで電車に揺られていました」と、グッと役に入り込んでいた当時のエピソードも披露。
 
そして、六合塚弥生 役の伊藤静からは、質問ではなく、「香菜ちゃんが役に取り組んでいるのを隣で感じられる時間がとても好きでした。本当におつかれさまでした」という労いのメッセージが。花澤は「アフレコでは、いつも静さんの隣に座らせていただいていて。ものすごく居心地よくしてくださっていたんです。本当にうれしい!」と感激していた。
 
舞台挨拶のラスト、スタッフから「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の上映館が増えたことを聞いた花澤は、「本当に応援してくださるファンの皆さまの支えがあってこそだと思います。ありがとうございます。まだまだ『PSYCHO-PASS サイコパス』を私も盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。7月にはスペシャルイベントもありますが、その前に、公安局入局式、私もやりたいです! その時は皆さん、特に女子、ぴったりスーツで!(笑)」と明るくメッセージを贈り、イベントを締め括った。


 

<15日・大阪レポート>

大阪での舞台挨拶では、キャストからの質問のうち、前日の東京では登場せず、ただひとり残っていた雛河翔 役の櫻井孝宏からの質問が披露された。その内容は、なんと心理テスト。「あなたが欲しいパンを買おうとしていると、横取りされてしまいました。取ったのは何歳ぐらいの人ですか?」という質問に、花澤は「50歳くらいの男性」と返答。この問題でわかることは、答えた人の精神年齢。ということは花澤の精神年齢は50歳……? これには「やばい(笑)。精神年齢を下げないと…」と花澤。さらに櫻井からは、もう1問テストが出されており、「買うときは凄い欲しかったが、ほとんど着てない服があります。その服の色は? 1:赤、2:青、3:黒、4:黄色、5:白 」という質問が。これに対して花澤は「赤!」と答えたが、この質問でわかるのは「答えた人の素顔」とのこと。赤を選んだ花澤は「情熱的な行動派。いつもは控えめだけど心の中に熱いものを秘めている」らしい。それを聞いた花澤は嬉しそうに「やった!」とガッツポーズ。ちなみに、青を選んだ人は「冷静で知的。いつもは陽気に振舞っていても、実はいつも冷静に客観的な目をもっている」。黒は「偏屈なへそ曲がり。反抗心旺盛なひねくれ者」。黄色は「独創的な個性派。人と同じことをするのが大嫌いな性格の持ち主」。白は「無邪気な清純派。純粋な心の持ち主」とのこと。
 
最後に会場に集まったファンに対し、花澤は「PSYCHO-PASS サイコパス」応援の御礼と笑顔で舞台挨拶を終えた。
 


 
■劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス
2015年1月9日(金)から全国劇場で絶賛公開中
配給:東宝映像事業部
R-15指定 上映時間:113分
 

■公式サイト
http://psycho-pass.com/


(C) サイコパス製作委員会