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麻生我等が思い描くスター・ウォーズとは

2015年11月26日 12:00配信
麻生我等が思い描くスター・ウォーズとは

illustrated by 麻生我等

(C)2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

12月18日(金)公開予定の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。WebNewtypeでは、これを記念して毎回さまざまなクリエイターに「スター・ウォーズ」に関するイラストを描いてもらうリレー式コラム、その名も「マイ・スター・ウォーズ」をスタートしました。 第6回にお迎えするクリエイターは、コミック版「虐殺器官」を連載中の漫画家・麻生我等さんです。

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こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、フォースは「おまけ」です。おまけ程度のチラ見せでもその効果は十分でした。なぜなら、キャラクターたちのインパクトが圧倒的だったからです。

次々に現れる魅力的すぎる人間たち(とロボ)が、まるで漫画のような場面をつくり出す。だからこのシリーズは奇跡的におもしろいんだと思います。

ソロとレイアのあの距離感。丁々発止。たまらんです。「男女の恋愛」という存在を子どもながらに知るわけです。

スター・ウォーズ関連の仕事ができる日が来るとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しいです。【麻生我等】

■クリエイタープロフィール

麻生我等(あそう・がとう)/漫画家。「精霊の守り人」(キャラクターデザイン)、「世紀末オカルト学院」(キャラクター原案)などアニメーションにも携わる。著作にキャラクターデザイナーも務めた「009 RE:CYBORG」(スクウェア・エニックス刊、最終巻第6巻が11月25日に発売したばかり)がある

■「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」12月18日(金)ロードショー

リンク:みんなのスター・ウォーズ