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予定外の生アフレコもあったワンフェス「ブブキ・ブランキ」ステージ

2016年02月08日 00:40配信
予定外の生アフレコもあったワンフェス「ブブキ・ブランキ」ステージ

(左から)一希東役の小林裕介さん、朝吹黄金役の小澤亜李さん、扇木乃亜役の石上静香さん、種臣静流役の小松未可子さん

2月7日(日)幕張メッセで開催されている「ワンダーフェスティバル 2016[冬]」の「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!!23」ブースで「ブブキ・ブランキ」ステージが開催。一希東役の小林裕介さん、朝吹黄金役の小澤亜李さん、扇木乃亜役の石上静香さん、種臣静流役の小松未可子さんが登壇しました。

「ブブキ・ブランキ」は1月から毎週土曜22時からTOKYO MX他で放送中のテレビアニメ。サンジゲン10周年記念作品にして、全編3Dのオリジナル作品という意欲作です。

最初の話題は、サンジゲンが誇るCG技術で描かれているビジュアル面。第1話アフレコ時には映像がほぼできていたとのことで、キャスト陣も動きや表情、躍動感に感嘆したことを、思い深げに語りました。

主要キャラクターの紹介コーナーで盛り上がったのが、この日は出演できなかった斉藤壮馬さんが演じる野々柊について。小林さんが「クールぶっているけど、だいたい空回って、最近かわいさが増している」と評すると、女性陣も納得。特に最近アフレコした回では“デレ具合”がすごいそうで、会場のファンの期待を煽ります。

黄金のねんどろいど(原型)が披露されると、小澤さんも「かわいい!」と絶賛。しかし、小澤さんがキャラクターになりきって台詞を言う流れで「あーちゃん、ご飯ちょうだい」とかわいらしく演じるも、迫力あるセリフを期待していたのか、会場の反応は薄め。また、出演者からイジられる場面も多く、小澤さんが愛されている様子が伝わってきました。

高クオリティのビジュアルと、“毎話、誰かがブチ切れている”テンションの高い物語で魅せ続ける「ブブキ・ブランキ」。アフレコ現場の雰囲気の良さも感じさせる、和気あいあいとしたイベントとなりました。【取材・文=はるのおと】