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コスプレ美女の等身大パネル&痛車がお出迎え!「TOSHIMA Art/Culture Scene」レポート

2016年02月29日 06:00配信
コスプレ美女の等身大パネル&痛車がお出迎え!「TOSHIMA Art/Culture Scene」レポート

会場内には、人気コスプレイヤーたちの等身大パネルがずらり!

毎月定期的に実施される「acosta!(アコスタ)」をはじめ、「アニメイトガールズフェスティバル」や「池袋ハロウィンコスプレフェス」など、区を挙げてさまざまなコスプレイベントを展開している東京都・豊島区。そんな豊島区の旧庁舎で、コスプレとアートが融合した新しいイベント「TOSHIMA Art/Culture Scene(としまアート・カルチャーシーン)」が開催されました。

イベント会場となった豊島区役所旧庁舎を訪れると、まずは玄関及び1階フロアで多数の痛車がお出迎え。このフロアには、無料で参加できる「おそ松さんの教材で声優アフレコ体験」コーナーもあり、大勢の「おそ松さん」ファンが列を作り、アフレコ体験を楽しんでいる姿が見られました。

また、施設内の各所には、案内板代わりに人気コスプレイヤーの等身大パネルも設置され、こちらも話題に。中にはこれらのパネルと一緒に記念撮影をしていく来場者もいました。

パネルの指示に従って2階に上がると、撮影スペースであり、絵具と筆で壁面に直接ペインティングもできる「コスプレフリーウォール」が展開。コスプレ姿で写真撮影を楽しむレイヤーの他、熱心にペインティングに取り組むレイヤーもいて、“コスプレとアートの融合”を間近で感じることができました。

この他にも、4階ではいろいろなイラストが展示された「pixivイラストレーター年鑑展2016」や、アイドルグループ・虹のコンキスタドールと連動した謎解きゲームなども実施され、盛り上がった「TOSHIMA Art/Culture Scene」。「acosta!」などに続く、新たなコスプレイベントとして定着するのか?今後の展開が気になるところです。【取材・文=ソムタム田井】