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異例のWアニメ化が審神者に祝福された「刀剣乱舞」ステージ【AnimeJapan 2016】

2016年03月26日 18:06配信
異例のWアニメ化が審神者に祝福された「刀剣乱舞」ステージ【AnimeJapan 2016】

イベントの出演者。左から鳥海浩輔さん、前野智昭さん、石川界人さん、興津和幸さん、濱健人さん、市来光弘さん、増田俊樹さん

3月26日(土)・27日(日)、東京ビッグサイトで開催されている日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan2016」。そのレッドステージで、「刀剣乱舞-ONLINE-」のステージが26日に行なわれました。

ステージには、三日月宗近役の鳥海浩輔さん、山姥切国広役の前野智昭さん、歌仙兼定役の石川界人さん、蜂須賀虎徹役の興津和幸さん、陸奥守吉行役の濱健人さん、大和守安定役の市来光弘さん、加州清光役の増田俊樹さんとキャスト陣が勢ぞろいしました。

また、DMMゲームズの花澤雄太エグゼクティブプロデューサー、ニトロプラスのでじたろうプロデューサーも駆けつけ、1周年を迎えた「刀剣乱舞-ONLINE-」について喜びを語りました。

次に、刀剣男子であるキャスト陣に「演じたキャラクターの印象に残ったセリフ」と質問が及ぶと、それぞれの収録エピソードなどを交えながら、キャラクターボイスを実演。前野さんは、普段は“こじらせている”国広が戦闘本能を感じさせるセリフを喋ることが印象に残っているとか。また、土佐弁を話す吉行を演じる濱さんも、やはり、普段は明るい吉行が、戦闘シーンで男らしく変身することが特徴だと感じているそうです。

さらには、こんな収録エピソードも。石川さんが演じる兼定役は“文系”という設定ですが、“文系だから計算が苦手”という設定が石川さんの中では腑に落ちず、スタッフに確認しながら収録を進めたそうです。また、鳥海さんは、“おじいちゃん”として親しまれている宗近が、戦闘シーンで緊迫したセリフを喋ることが難しかったと語りました。

そして、イベント内で「刀剣乱舞」のWアニメ化が解禁。10月から動画工房によるテレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」、2017年からufotableによる「刀剣乱舞(仮題)」が放送されることが明らかになると、客席を埋めつくした“審神者”(=「刀剣乱舞」ファン)からは盛大な拍手と歓声が沸き起こりました。【取材・文=麻布たぬ】

■テレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」

10月よりテレビアニメ放送開始

スタッフ:原案…「刀剣乱舞-ONLINE-」(DMMゲームズ/Nitroplus)/監督…直谷たかし/キャラクターデザイン…谷口淳一郎/シリーズ構成・脚本…ピエール杉浦/アニメーション制作…動画工房

キャスト:大和守安定…市来光弘/加州清光…増田俊樹 他

■アニメ「刀剣乱舞(仮題)」

2017年放送

アニメーション制作:ufotable

リンク:テレビアニメ「刀剣乱舞-花丸-」公式サイト

    アニメ「刀剣乱舞(仮題)」公式サイト