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爆笑朗読劇も!TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」イベントに山下大輝、三宅健太らが参加

2016年09月06日 15:39配信
爆笑朗読劇も!TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」イベントに山下大輝、三宅健太らが参加

(左から)イベントに参加した諏訪部順一さん・梶裕貴さん・佐倉綾音さん・山下大輝さん・三宅健太さん・岡本信彦さん・石川界人さん・悠木碧さん

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会・MBS

9月4日(日)に有楽町よみうりホールで開催されたテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のスペシャルイベント「雄英高校ヒーロー科1年A組公開授業」の昼の部のオフィシャルレポートが到着しました。

スクリーンに各キャラクターの名シーン映像が流れる中、決め台詞と共に、山下大輝さん(緑谷出久役)、三宅健太さん(オールマイト役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、石川界人さん(飯田天哉役)、梶裕貴さん(轟焦凍役)、悠木碧さん(蛙吹梅雨役)、諏訪部順一さん(相澤消太役)らメインキャスト陣が一人ずつステージに登場。集まったファンからの大歓声で迎え入れられました。

最初のコーナーは、スタッフが選んだ名場面を発表し、そのシーンを元にキャスト陣が本編振り返りトークを繰り広げる「第1期総復習」。

「“すべてのはじまり”な名場面」として選ばれたのは、出久がオールマイトから「君はヒーローになれる」という言葉を投げかけられる名シーン。山下さんは、「原作でも大好きなシーンのひとつ。崩れ落ちて泣いてしまうシーンで、実際に涙が出てきてしまった」とコメント。その収録時はまだメインキャストの少ない回だったため、より緊張しながら何度もテイクを重ねて丁寧に収録に臨んだことが明かされました。

続いての「“反撃の決意”な名場面」で選ばれたのは、初めて挫折を味わった爆豪が再起するシーン。岡本さんは、普段は気性が激しい爆豪が初めて泣く姿を見せるこのシーンを演じる難しさについて語りました。

「“ふさわしい”名場面」では、真面目で実直な飯田が学級委員長にふさわしい行動を見せた場面をセレクト。さらに「“ネビル”な名場面」は、作中で抜群の存在感を見せつける青山優雅のシーン。青山が大好きな佐倉さんや悠木さんから、熱烈な「青山くん」コールが送られていました。

ゲームコーナー「チーム対抗!実技訓練」では、2チームに分かれて協調力・知力・体力を競う3つのゲームで対決。勝利したのは諏訪部さん率いるイレイザーヘッドチーム。勝利チームへの賞品プレゼンターとして、“宣伝ヒーロー”オールマイトくんが登場し、会場を沸かせました。さらに、イベント当日が誕生日近くだった9月7日生まれの山下さんと、9月3日生まれの梶さんにサプライズでバースデーケーキが登場。会場の観客全員で2人の誕生日を祝いました。

その後は、朗読劇「ヒーローはつらいよ」を披露。1年A組の公開授業で演劇を行うことになり、さまざまな役を演じる生徒たちの様子を描いたオリジナルストーリー。罪を犯したヴィランを捕まえるために活躍するヒーローを出久が演じ、人質になる一般人を飯田が、そして登場後、すぐに死んでしまう警察官を轟が演じるなど、キャラクターの個性があふれるコミカルな展開に、会場は笑いに包まれました。

イベントでは、11・12月に開催される「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016」で上映される完全新作アニメーションのPVも公開。この新作は、原作者の堀越耕平さんがストーリー原案を手掛け、テレビアニメ第1期と第2期の間に位置するオリジナルストーリー。今まで見たことのないシーンの数々に会場から大きな歓声が沸き起こり、新作アニメへの期待感が高まっていました。

最後に、キャスト陣一人一人からファンへの感謝の言葉が伝えられ、山下さんからは、「このメンバーで揃う機会は久しぶりなので、非常にうれしいです。これから2期に向けて走っていきたいので、皆さんもついて来てくださいね!」と2期への期待が込められたメッセージが贈られました。そして、雄英高校の校訓「プルス・ウルトラ」の掛け声を会場全員で大きな声で叫び、イベントは大興奮のうちに終了しました。