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「温泉むすめ」仲良し四国同盟の5人がぶらり道後旅!道後温泉観光親善大使任命式まで充実の1日をレポート

2018年10月24日 16:28配信
「温泉むすめ」仲良し四国同盟の5人がぶらり道後旅!道後温泉観光親善大使任命式まで充実の1日をレポート

道後温泉観光親善大使任命式に参加したメンバー。左から小原莉子さん、大空直美さん、篠田みなみさん、田辺留依さん、長久友紀さん

(C)温泉むすめ/Enbound, Inc.

9月30日(日)、温泉をモチーフとした地域活性クロスメディアプロジェクト『温泉むすめ』のイベントが四国初上陸! 同イベントには、道後泉海役の篠田みなみさん、あしずり星役の大空直美さん、祖谷メグリ役の長久友紀さん、鈍川まなみ役の小原莉子さん、塩江修子役の田辺留依さんという“四国同盟”の4人が出演しました。実はイベント前日となる9月29日(土)に道後温泉を散策し、当地を満喫していた彼女たち。ここではその様子をお伝えします。

お昼過ぎに道後温泉 椿の湯から出てきた5人は、まずはと中庭で記念撮影。その後、すぐに小原さんは地元のラジオ局・南海放送で「温泉むすめ」をアピールするため、ひとまず離脱します。

残る4人は道後商店街を通じて道後温泉本館へ。本館まで徒歩2分ほどのはずが、土産屋の店先にある変わった商品や、飲食店のスイーツに目を取られ、街を存分にエンジョイしてしまいます。しかし本館にたどり着くと、道後温泉の担当者が語る皇室専用浴室の話や、白鷺によって発見されたという伝説などにじっくりと耳を傾ける辺りはさすが「温泉むすめ」のキャスト陣。続いて本館の裏手にある近年人気のスポット・圓満寺に赴くと、湯玉型の絵馬“えまたま”に願いを書き込んでいました(お願いの内容は現地にて確認を)。

その後は路面電車・道後温泉駅に停留していた坊ちゃん列車の前で記念撮影をしたり、道後稲荷神社の境内にある第4分湯場で汲み上げられた源泉を見学したり。住宅街にあるセキ美術館では、130年前に世界三大オルゴールメーカーのひとつが作ったというレトロな巨大オルゴールと対面。その豊かな音色に4人はうっとりと聞き入っていました。

そして小原さんが合流し、近所のにきたつ庵でお昼ご飯をいただくことに。彼女たちが食べたのは鯛めし膳。ようやくの昼食に「最高……」の一言を残して黙々と食べ続ける5人。以前から「道後に行ったら鯛めしを食べたい」と語っていた篠田さんは、食後に「鯛がぷりぷりしていて、すごく美味しかったです!」とにんまり。

椿の湯に戻った5人は、道後泉海と篠田みなみさんの道後温泉観光親善大使任命式に臨みます。道後温泉や商店街の人たちに囲まれ、篠田さんもやや緊張の面持ち。それでも「今日道後の町を巡ったけど、もっとその良さを自分自身が知りたいし、それを全国のみなさんにPRしていきたいです」と決意を語ります。そんな2人に対し「道後泉海さん、篠田みなみさん、この度は道後温泉の観光親善大使任命おめでとうございます。道後温泉は女子旅ナンバーワンと伺っていますが、『温泉むすめ』一同、さらに盛り上がるよう願いを込めて乾杯させていただきます」とお祝いの言葉を送った大空さんによる音頭で、愛媛県らしくみかんジュースで乾杯。その後も篠田さんは「今日明日に限らず、また道後を訪れる機会を作って多くの人に来てもらい、盛り上げていければ」とコメントしていました。

なお、彼女たちの来訪を記念して、道後温泉別館「飛鳥乃温泉」前にある立ち飲み処「道後麦酒館 別館」では、道後泉海をラベルにあしらった・道後サイダーを販売中。道後温泉を訪れた際にチェックしてみては?

取材・文=はるのおと 撮影=山本暁