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ゲーム内総選挙などが発表された「アイ★チュウ」ファンミーティング第2回

2016年05月23日 20:07配信
ゲーム内総選挙などが発表された「アイ★チュウ」ファンミーティング第2回

「アイ★チュウ ファンミーティング~second~」の様子

iOS/Android向け恋愛リズムアドベンチャー「アイ★チュウ」のファンミーティング~second~昼の部・夜の部が5月21日(土)にTSUTAYA O-EASTで開催されました。

「アイ★チュウ」は女性ユーザーを中心に大人気のiOS/Android向け恋愛リズムアドベンチャー。ユーザーは、とある有名芸能事務所が設けたアイドルの卵(アイチュウ)を育成する学園「エトワール・ヴィオスクール」の教師兼プロデューサーとなり、アイチュウたちを一人前のアイドルとして成長させていきます。

ゲームには8組のユニット、総勢29名のアイチュウが登場しますが、今回のファンミーティングにはその中から総勢7名のアイチュウが出演しました。

O-EASTの広い会場を埋め尽くすプロデューサー(=「アイ★チュウ」ファン)たち。期待と緊張に騒めく会場に煌びやかな音楽と共にオープニングムービーが流れ出し、会場は割れんばかりの歓声に包まれます。

映像が終わるとBGMと共に「ひい!? 僕、女の子は苦手なんだ…」のセリフが会場に響き渡り、満を持して田丸篤志さん(鳶倉アキヲ役)が舞台袖から登場。田丸さんの登場を皮切りに谷地克文さん(海部子規役)・榎木淳弥さん(黎朝陽役)・中西尚也さん(ラビ役)・天崎滉平さん(神楽坂ルナ役)・内田雄馬さん(赤羽根双海役)・白井悠介さん(三千院鷹通役)もそれぞれの決めゼリフと共に舞台に上がり、総勢7名のアイチュウたちによりファンミーティングセカンドの幕が開きました。

熱狂に包まれる会場の中、マイクを手に話し始める白井さん。「前回のファンミーティングファーストに引き続き、今回も進行役をさせていただきます!」と、ファンミーティングファーストをまとめ上げた流麗なトークで挨拶を済ませ、他のアイチュウたちに自己紹介を促した。白井悠介に促されたアイチュウ達は、それぞれ自分の個性を発揮しながら愛嬌に満ちた自己紹介を行い、会場はゲームが現実になったかのような臨場感に包まれました。

自己紹介を終えたアイチュウたちが次に話し始めたのは、3月に発売された1stフルアルバム「soleil」について。ユニットそれぞれの楽曲についての聴けないレコーディング秘話は、「soleil」を聴きこんでいるプロデューサーたちに特別な感慨を与えてくれたに違いありません。

次に始まったのは「アイ★チュウ オリジナル歌詞を考えよう!」のコーナー。クマ校長から出されたお題の曲の、虫食い部分になっている歌詞の一部をアイチュウたちそれぞれが考えて自分の言葉で埋め、どれが良かったかをプロデューサーたちに審査してもらいます。勝者にはプレゼントがあるようで、アイチュウたちは自分こそが勝者となると気合を入れてお題に取り組む姿勢を見せました。シンキングタイムが終わり、アイチュウたちがそれぞれの歌詞を披露。プロデューサーたちの声援でその勝敗を決めるため、持ち出されたのはファースト同様の「声援計測器」。それを手にプロデューサーたちの声援を煽るアイチュウたちとそれに応えるプロデューサーたちの歓声によって、会場は温かく華やいだ空気で満たされました。

突然ステージが暗転し、照明と共に流れ出した「無理…絶対無理だよ。僕がオーディションなんて…」という田丸さんの気弱な声から、朗読劇が開幕。脚本はファーストと同様にイベントオリジナル。学園ドラマのオーディションを受けることになったアイチュウたちの中で、それぞれの理由からオーディションを受けることを拒否する数名を他のアイチュウ達が励ますという物語。しかし、ただ励ますだけでは芸がない!と、アイチュウたちが選んだ手段は「実際に演技をしてみて、演技の面白さを知ってもらう」というもの。舞台上ではスポーツもの・不良学園もの・学園ラブストーリーものと目まぐるしく劇中劇が展開され、ゲームではお目にかかれない新しいアイチュウたちの一面に会場は熱い興奮で包まれました。

朗読劇の興奮さめやらぬ内に続けて始まったのは、入場券の半券を抽選券にTシャツがプレゼントされる「アイ★チュウ 抽選会」。アイチュウたちが引いた席番号により、昼夜合わせて14人の幸運なプロデューサーにTシャツがプレゼントされました。

そして、とうとうラストの告知コーナー。期待に騒めく空気の中まず発表されたのは、7月1日(金)からゲーム内でリリース一周年を記念して開催される「キャラクター総選挙」と、その前夜祭として開催される「初夏のクマ祭り」について。

総選挙はプロデューサーの愛の見せどころとなるイベントになるようで、一方「初夏のクマ祭り」はクマ校長肝入りの企画とのこと。詳細は公式サイトとTwitterで随時告知されるそうです。

さらにビッグニュースとして、7月20日(水)にF∞FとPOP'N STAR、8月24日(水)にArSとRE:BERSERKの、計4枚のCDシングル「アイ★チュウ creation 01~04」が発売されるという情報も公開。creation(クレアシオン)は始まりを意味する言葉で、まさに「アイ★チュウ」の新たな時代の幕開けを彩るにふさわしいネーミング。

リリースはそれだけに留まらず、今後Twinkle Bell・Lancelot・I▼B(「▼」はハートマーク)・天上天下の4ユニットのCDシングルもリリースされる予定。さらに期間中に全国アニメイト(オンラインを含む)で対象のシングルを予約すると、7月27日(水)にアニメイト新宿店で開催されるトーク&お渡し会に応募できるとのことです。

その他にもJOYSOUNDで映像つきカラオケ16曲分(soleil収録曲)がイベント当日より歌えるという嬉しい情報も公開され、今後のプロデューサーたちの「アイ★チュウ」ライフが充実すること間違いなしの情報が目白押しでした。

そしてエンディングへ。軽やかに挨拶をするアイチュウたち。昼はその日初めてのステージに喜ぶアイチュウたちを、夜は昼を経験して少し余裕と茶目っ気が出てきたアイチュウたちを目の当たりにできた、昼夜合わせて4時間超。それはプロデューサーたちにとって、Zepp Tokyoで開催される3回目のファンミーティングへの期待度が否応なく高まる、驚きと興奮に満ちた時間できた。

※天崎滉平さんの「崎」の正しい表記は「立ち崎」です